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振動減衰能力にすぐれているネズミ鋳鉄の細片を特殊焼結成形加工し 独自の多孔質構造で音・振動の吸収、減衰効果や 断熱・耐熱・電磁シールド等にも威力を発揮する素材です。 任意形状製作に素材構造にストレスを与えない加工法として ウォータージェット切断を選んで頂いております。
軽量で衝撃吸収、防水透湿全天候対応 更にBOAフィットシステム搭載でダイヤル操作での 微調整及びスピーディーな着脱システムで ハイスペックライディングブーツは切断におきましては 切断可能範囲高さ(180mm)をはるかに超え、 複雑な構造、多種素材の部品構成で切断条件とセッティングに 工夫し切断幅もジェット水流拡散も極力抑え断面詳細検証、 店頭展示にご満足いただけました。
体積の約9割が空気になる構造だそうで 強度を落とさずに軽量化を図る事が可能な多機能で応用範囲が広い素材。 接着剤使用や薄板の為、加工が困難で ウォータージェット切断でのご依頼は とても多く頂いております。 今回は試験的に強度や構造検証用のご依頼でした。
家電製品の回転軸摩耗損傷部検証150度開口切断 今回は特にベアリングパーツ内蔵の為 ウォータージェット切断後の小さな構成部品の 欠損を極力避け、保持率を上げる為、2等分割ではなく 150度開口切断し210度側に検証優先箇所を設定し切断。 問題点の検証は滞りなくして頂けたようです。
大規模宿泊施設のメンテナンス業者様からの依頼 経年変化による給湯設備点検で一部抜管検査実行 普段確認しずらい曲げ部分の内部を切断によって 影響なく検査・調査する為、切断時に対象材に ストレスを与えない方法として選出頂きました。 空洞部のジェット拡散による内部損傷を極力防ぎ 材料改質の無い状態で切断しております。
伝動技術開発においての初期形状見本で ピッチや深さ等様々な条件で数多くのパターン製作。 ワークの不規則・不安定な反りが最大の課題でした。 切断前のセッティングに多くの時間を費やしました。
ゴム素材特有の軟らかさと適度な弾性で 衝撃を吸収する舗装・床材。 殆どがEPDM(エチレン・プロピレン・ジエンゴム) ですがウレタン系との混合で耐久性や耐候性 昇温抑制や防音効果・透水性もある優れた素材です。 施工時のベース材との密着・耐久性検証の為 ブロック状のワークからスライス試験片を製作。 チップとベースとの硬度差が大きいので 剥離等無いよう慎重に速度設定し、セッティングし ほぼ垂直に切断。
変圧器の絶縁油の採油装置部品です。 構造検証目的での切断で複合体材の為 既存切断機では問題が多くお問い合わせ頂きました。 ウォータージェット切断では異素材同時切断は 得意とするところで、材質の硬度差が大きくなければ 接合部でのクビレ・段差・剥離等は殆ど発生せず。 断面検証はご満足いただけました。
複雑な構造形状のプラスチック製品 射出成形製品は大量に生産する為、 条件によって品質に影響を及ぼすため、 技術や品質の管理が必要となる為の 良品成形機の定期検証用切断依頼。 空洞・空隙箇所が多くジェット水流の 拡散を極力抑える方法を採用しております。
アルミ A5052 45mm×φ605 扇形状等分抜加工 表面は初期貫通箇所に若干の保護シート剥離は出ますが 裏面はほぼ剥離する事無く切断出来ております。 薄いですが空気中にあるだけでも自然酸化被膜が できやすいアルミですので ある程度の長時間加工で水浸しですから 素地が現れる切断面以外は少しでも保護したい所です。 もちろんダイナミックウォータージェットで カッティング・ヘッドを自動的に傾斜しテーパーをなくし 水流の遅れとテーパーを減少させ高精度に切断しています。
繊維系廃棄物のリサイクル素材で 古着、古布など繊維系廃棄物はウエス・反毛等 かぎられた状況の中、建築材賭して注目されている製品 加工にし易さはあるのですが切断時の粉塵等の問題で 切断加工案としてウォータージェット切断加工も 候補としてのサンプル切断依頼でした。 壁面緑化等にも利用される素材ですので ウォータージェット切断時の保水力の高さが 加工においてはデメリットかもしれません。
大型トランスのコイル部分検証切断 容量でのサイズ感ではなく、弊社ウォータージェット切断装置での 切断対象物としてコイルでは大型のワークでしたので大型とさせて頂きました。 内部損傷を極力抑え検証頂ける様、セッティングから注意を払い 切断時は高低差、速度等微妙な調整を行っております。 同じようなソレノイドコイルや特殊コイル切断も行っております。
液体・気体等を透過し物や人を落下防止の足場として使用。 規格サイズが無い特殊格子床板でした。 メンテナンスし易い様に軽量化も兼ねアルミで製作。 単純形状の長穴あけが延々と続く製作でした。
オーソドックスなチャンキーミッドヒールのパンプス インソール部分の構造検証切断ですが かかと部分の取付金具・ヒールブロック・トップリフトも 大きな損傷・汚れ等無く切断できており ご依頼先様からも高評価頂き コマーシャルディスプレイ用にもご利用頂ける様です。 靴関連での切断依頼は数多く頂いており 独自のノウハウを駆使し 上記と同様に高評価を頂いております。
環境を配慮した鉛を使わない鉛フリーはんだ 引き延ばして糸はんだになっていく行程前に フラックスの内部状態検証切断。 融点が高いので溶けにくく、作業時には注意が必要との事で 対応した数種類のフラックスで粘度の差による 挿入された内蔵状態検証のための切断依頼でした。 非常に脆い材料や軟らかい材質のウォータージェット切断時における固定治具損傷や 硬度差に違いによる内部損傷無く切断出来ております。
高性能により対応していく中 片面・両面・多層等より複雑な 構造になってきている電子部品で 数十層におよぶ高性能耐ぴもあるそうです。 樹脂・金属・繊維等素材も複雑な複合材で 単純な切断とはいえワークに損傷無く ストレスのない切断をするには ウォータージェット切断が最適で 多くご依頼頂いているアイテムでもあります。
軽くて強くて錆びにくいTi6Al4V 64チタンです。 初期段階から極力歪発生を抑え のちの工程や精度に大きく影響しない様 原板から製品製作前の単純一次加工切断 ウォータージェット切断加工により反りや歪みが発生する事は 殆ど無く一部の材料や厚み、加工形状に限ります。 反りの原因は素材の応力によるもので、 他の加工法ほど大きく歪みや捻れキャンバーなど 発生することはありません。
セメントや水を一切使わず、熱硬化性樹脂(レジン)を結合材として 砕石・砂・炭酸カルシウムを強固に固めたコンクリートで 耐薬品・耐摩耗・高強度で一般切断機では 断面目視等難しい為、ご依頼頂きました。 レジンコンクリート蓋ウォータージェット切断加工 見た目はフラットですが落し蓋形状ですので 表面は緩やかな湾曲とテーパーがついており 裏面には持ち手部分の逃げがあり セッティングに工夫が必要でした。
絶縁破壊電圧の高い特殊樹脂の切断依頼 金型での量産ベースまで至らない数量で 機械加工との比較検討試作 加工精度は機械加工レベルには及びませんが 形状試作等では数多くご依頼頂いております
設計通りの性能を発揮できるかを正確に測定、 更に目視での断面検証目的での切断で 導線・コア・絶縁体等の構造を保持した 形での切断はウォータージェット切断の最も得意とする作業です。 大きさや形状により切断方向・固定等製品に対して 切断時のダメージを極力抑える方法で複合材による 複雑な構造でも変形が少なく滑らかな断面になる様 考慮し、切断をさせて頂いております。
内装機能紹介カットモデル 人気のダイヤル式BOAではなくシューレース(靴紐)タイプで 紐は事前に除去、切断において内部空洞部分や 不安定なタン(ベロ)等の処理、軽量化対策等の問題点は 他の靴切断と同じ対策を行い施工。 ミッドソール(靴底中間部位)のフォーム材厚底部分は 若干の乱れが発生しましたがその他はほぼ垂直に 切断幅は約1mm以内で収まっております。
学生フォーミュラ日本大会参戦車両におけるエアロパーツの切断加工において、 熱影響を完全に排除した高精度な抜き加工を実現。 同志社大学フォーミュラプロジェクト(DUFP)様では、 エアロパーツの軽量化と高剛性の両立が求められていました。
流体制御で一般的なフルボア構造の内部構造と 配管接合部の検証の為、他の切断工法より 比較的切断面が滑らかで弁体の回転によって開閉する構造を 衝撃や熱変形等が無くボールバルブの構造を正確に検証するには ウォータージェット切断が最適です。 レバーハンドル部は予め取り外しセッティング バルブハウジングの鍛造用黄銅、 ボール部はニッケルクロムめっき シート材はフッ素樹脂、Oリングはフッ素ゴム 様々な材質と空隙構造でしたが可動部含め 大きな損傷も無く切断させて頂きました。
セラミックの仲間でもある混合焼結磁性材料 トランスコアなどに使われる軟磁性材料のソフトフェライトです。 ソフトというのは硬度差によっての名称ではなく 磁気的な性質のタイプ分けでハード、ソフトと大別されているそうです。 硬くて脆い硬脆材料で熱にも弱い為、取り扱いも注意し 切断をおこないますが何よりも 加工時は着磁していない材料の方が 割れ・欠けは最小限に防げる為に脱磁は必ずお願いしております。
工具とビットの間に取り付け通電を防ぐ 絶縁が必要な締付作業用特殊製品 クロムバナジウム鋼と皮膜部が特殊樹脂の 複合材で構成されていました。 切断後のパーツ欠損防止の為L字切断 空洞部分でのジェット水流拡散による 切断面の乱れを極力抑える手法を用いて 滑らかで検証し易い断面に切断しました。
手のひらに乗るサイズで全方位に広がるサウンドと 対話で操作する賢いオーディオです。 内部構造検証依頼で切断による内部部品の欠損と 縫い目のないとても綺麗な筐体の 外側メッシュ素材の保護と固定に配慮し、 等分割ではなく120度開口切断を提案し切断しました。
アルミ、チタンとカーボンファイバーによる構造でした。 内部構造検証というご依頼でソールからクラウン側へ 真っ二つにしましたが構造より組み立て順序と 接着剤塗布、最終肉盛り等組み立て方法に興味有 空隙率の高い構造ですのでワーク安定と内部拡散に 注意しながらの作業です。 最後はホーゼルから音鳴り防止&バランス調整用ジェルを 注入しているようです。
ホーロー(琺瑯)は、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面に ガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼き付けた製品 ちなみに工芸品のホーローは、七宝あるいは七宝焼きとも呼ばれています。 直部で使用でき耐熱性はもちろん熱伝導率が高いので調理器具として優れ ガラスで覆われているので錆びず、冷却性にも優れています。 また、匂いも付きにくいそうです。 鉄鋳物琺瑯鍋は金属と釉薬の設置面積を多くするための 特殊製法で作られており設計通りの性能を発揮できるかを 正確に測定、更に目視での断面検証目的での切断を行いました。 金属とシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とする ガラス質の釉薬を高温で焼き付けた特殊な材料は ウォータージェット切断の最も得意とする作業です。 湾曲部も含めワレ・カケ・剥離等無く 精度ある検証をして頂けました。
熱可塑性プラスチックの射出成形型へ 溶融した状態で樹脂を供給するための ヒータ組み込みノズル部品 ホットランナーノズル内部検証 流路側面や内部構造に樹脂の滞留箇所等が 発生していないかの検証切断です。 特殊合金・樹脂等の複合素材をストレスなく 切断出来るウォータージェット切断の メリットを活かした事例です。
革新的な接合技術非混合FSW(摩擦攪拌接合)によって 強度が高く変形や割れ、歪のない技術で 従来の溶融溶接はもちろん、今までのFSWの問題も クリアした技術だそうです。 銅アルミ接合板ウォータージェット切断 異素材同時切断でのストレスフリー切断で 今回は単純形状ですが 量産前の試作、破断試験等の試験片切断を 今後も頂けるようです。
高温度に大変優れている素材ですが 急激な温度変化、衝撃等の環境変化での 利用目的としての様々な試験を行う為 試験機に装着可能なサイズへの切断依頼です。温でも強度と靭性を持続し熱伝導率も高いオールマイティな 素材を開発されているそうですが 機械切削加工性が厳しく、量産でも ウォータージェットでの加工検討中。
厚み80mm外径φ750mmギア切断 母材重量127kg 内径軽量化肉抜き切断後も チェンブロック必至 アルミ厚板ギア形状ウォータージェット切断 ダイナミックウォータージェットで カッティング・ヘッドを自動的に傾斜し 極力テーパーをなくし、水流の遅れで 発生する切れ込み、テーパーを減少させ 高精度に切断しております。
特殊流量計の樹脂充填剤検証切断 流量計ウォータージェット切断 電気回路と微細な機械構造を 半導体基板上に集積させた 立体的な構造を持つデバイスですので 空隙部分の防水用樹脂充填状態検証目的で 数種類の充填樹脂での試作品を切断 樹脂、金属等硬度差の大きい構造体ですので 完全な垂直切断は難しく部分的には 抉られる箇所も発生しますが 検証自体は問題無く行なって頂けました
神社の鳥居に取り付けられている 神社の名前や祀られている神様の名前等を 記す額で通常、木製で彫刻や組付けで施された 凝った仕上げの鳥居神額(とりいがく)で 鳥居額(とりいがく)、扁額(へんがく)とも呼ばれます 鳥居神額ウォータージェット切断 近年では伝統的なデザインを踏襲し、 しっかりと支える強度を備えた 金属製(総アルミ)での再製作が多く行なわれており 弊社もその一部製作を承りました。 鳥居神額ウォータージェット切断 桜の名所で有名な京都「平野神社」 鳥居神額ウォータージェット切断 A5052アルミ材で「平野皇大神」文字 15mm×550mm×1810mm 額面周りの栗縁 10mm×1085mm×2215mm 鳥居神額ウォータージェット切断 表面金色部分はウォータージェット切断後 ご依頼先で塗装ではなく、金箔で仕上げられており 受け金具も含め素晴らしい技術で美しく仕上げられています
高炉や電気炉などで鉄鉱石を還元して取り出される 製鋼用銑鉄 50mm×105mm×300mm 研究試験片製作用荒取り御依頼 銑鉄インゴット-ウォータージェット切断 約5mm幅でスライスする一次加工 高強度で靭性も高く切断速度は超低速で行いました。
橋梁関連特殊素材断面検証切断 PC(プレストレストコンクリート) PC鋼材を緊張し、圧縮力を加え グラウト充填した素材のようです。 直径約200mmもあり弊社加工機の キャパを超えておりましたが 特殊治具を作成し切断。 鉄筋の5倍強の強度を持つ高強度材料入りで 低速切断だけでは切断出来ずこれも 工夫して分断出来ました。
制御装置の大型PCB基板から 板全体に出来るだけ影響を与えずに 必要部品の検証・研究用抽出切断依頼 基板集積回路ウォータージェット抽出切断 300mm×300mmとかなり大きな基板で 抽出パーツは3箇所でした。 ウォータージェット切断なので浸水は 免れませんが極力必要箇所以外は 影響与えない様、保護養生し 無事抽出行えました。
金属ネジと樹脂間の空隙観察・検証を目的とした 樹脂用ねじのテストピースのウォータージェットカッター 切断加工サービスをご提供しております。 従来の切断方法では避けられなかった、 発熱による樹脂の変形、摩耗や破損、断面の汚れなどの問題を ウォータージェットカッター切断 で解決しております。 ウォータージェットカッター切断のメリット 熱影響ゼロ! 樹脂が溶け出す心配もありません。 摩耗や破損ゼロ! 繊細な樹脂用ねじも安心です。 断面が驚くほどキレイ! 空隙を鮮明に観察できます。 衝撃ゼロ! 締結部分にダメージを与えません。 お客様のご要望に合わせて、最適な切断条件をご提案いたします。 まずはお気軽にご相談ください! ご依頼いただいたお客様の声 従来の検証切断方法では、樹脂が溶け出したり、 断面が汚れたりして困っていました。 ウォータージェット切断で綺麗に切断でき、大変助かりました。 金属ネジと樹脂間の空隙を精細に観察する必要があり、 ウォータージェット切断を依頼しました。 希望通りの断面が得られ、大変満足しています。
従来の課題を解決し、高精度な検証を実現 ポリプロピレン樹脂製ボトルキャップの締結状態検証における課題 軽量性、耐久性、リサイクル性に優れたポリプロピレン樹脂は、 ボトルキャップをはじめ様々な用途に広く用いられています。 しかし、検証目的での従来切断方法では、以下の課題がありました。 発熱による変形・破損: 高温によって素材が変形し、 締結状態の検証に支障をきたす可能性があります。 摩耗による精度低下: 切断面が摩耗し、 本来の状態を正確に把握できなくなる可能性があります。 破損による検証不可: 切断過程で破損してしまうと、 検証自体が不可能になります。 締結断面の汚れ: 切断面が汚れると、 検証に支障をきたす可能性があります。 今回の事例では、ポリプロピレン樹脂製ボトルキャップ 切断材の空洞部分が大きいため、 ジェット水流の飛散を抑える対策を施しながら切断しました。 低硬度樹脂のため、バリの発生は避けられませんでしたが、 接合部分は分離することなく、 お客様のご満足いただける検証結果となりました。
高騰する銅板を無駄なく活用! ウォータージェット切断で精度の高い穴あけ・スリット加工を実現 課題:銅材料高騰による外周切断の回避 近年、銅材料の価格高騰が著しく、製造コスト削減が喫緊の課題となっています。 従来の加工方法では、銅板全体を切り抜いてから必要な形状に加工するため、 材料ロスが多く発生していました。 解決策:ウォータージェット切断で、材料ロスを最小限に抑えた加工を実現 そこで、当社はウォータージェット任意位置指定切断という方法をご提案します。 ウォータージェット切断は、高圧の水流をノズルから噴射することで切断を行い、 小さい切断幅で不必要部分を排出するため、材料ロスを最小限に抑え 更に外周切断を行わず任意箇所のみ除去致します。 ウォータージェットカッター切断は従来の切断方法と比べて、熱影響が少なく、 銅板の変形や焼付きを防ぐことができます。 YKアキュラシ―ウォータージェットカッター加工は豊富な経験と高度な技術で、 お客様のご要望に合った高品質な加工サービスを提供いたします。
ステータコイルの巻線内部検証目的のご依頼 従来鋸切断時の発熱、摩耗や破損、断面の汚れ等が問題で 損傷少なく均一断面状態を確保すべく ウォータージェット切断を選択頂きました 熱影響が少ない為、巻線、絶縁材含め損傷を抑え 事前にフレーム突起箇所の除去し 摩擦、衝撃等少なく破損を抑制し切断しましたが 切断により素材素地が表面に現れますので 加工時間もある程度かかりますと酸化被膜が生じ 錆が発生する金属部もございます。
今、大変注目を浴びている内外装壁材 大手外装材メーカー ケイミュー(株)の 「SOLIDO(ソリド)」というセメントの質感を生かし 再生材料比率約60%を占める持続可能な素材の内外壁材です。 今回は内装一部にアクセントウォールとして ロゴとストライプをくり抜く案件でテスト加工をさせて頂きました。 コンクリート打ちっぱなしの様な無垢の素材感が良いので、 着色塗装しない為、表面はもちろん素材自体にストレス与えない事が重要で 初期貫通時のワレ・カケ・層間剥離等の問題は全く、 素材自体にストレスを発生せず 細かなデザインでも切断加工可能です。
インターフェースジャンクションブロック内部検証目的のご依頼 コイル関連と同じく従来鋸切断時の発熱、摩耗や破損、断面の汚れ等の問題を 損傷少なく均一断面状態を確保すべくウォータージェット切断を選択頂きました 熱影響が少ない為、樹脂、銅線、絶縁材、コネクター含め損傷を抑えて切断しました。 単純な分割切断以外に90度、120度等一部分の開口切断が可能で 内部部品の損傷、滑落、欠損等を防ぐ事ができます。 ウォータージェットカッターメリット 幅広い素材に対応: 金属、樹脂、ゴム、セラミックスなど、様々な素材を切断することができます。 複雑形状の切断: 曲線や穴など、複雑な形状の切断も可能です。 非接触加工: 加工対象物に直接触れることなく加工するため、素材を傷つけません。
タングステン電極と銅ノズルの接合状態検証目的です。 高温、高速、摩耗に耐熱衝撃性の強い合金素材ですが 異質金属同時切断はウォータージェットカッターで 問題無く対応可能です。 近年は内壁がファインセラミックス製もあるそうで残念ながら 弊社ウォータージェットカッターではファインセラミックス切断は 非常に厳しい条件となります。
近年主流のカーボンプレート入り厚底ランニングシューズ 反発性、クッション性等インナーにそれぞれ特徴ある素材と 推進力を高めるカーボンファイバープレートを搭載した クオリティのの高いスーパーランニングシューズの 断面構造検証、紹介用切断御依頼ですので ウォータージェットカッティングにも汚れや荒れ等を 極力抑えた切断が求められました。 シューレース(靴紐)は事前に除去し 内部空洞部分、不安定なタン(ベロ)等の処理対策を行い施工。 ミッドソール(靴底中間部位)のカーボンプレート以降の部分で 若干の乱れが発生しましたがその他はほぼ垂直に 切断幅は約1mm以内で収まっております。