ねじ用材料の基本、鉄鋼材。加工法や用途に合わせた材料選びのコツを教えます。強度区分別材質表付きです。
鉄鋼は、安価で入手しやすく、優れた強度を備えていることから、ねじの材料として広く使用されています。 ねじに用いられる代表的な鉄鋼材には、 鉄と炭素を主成分とする炭素鋼のほか、クロムやモリブデンなどの元素を添加した合金鋼があります。 また、ねじに高い強度や耐食性が求められる場合には、 鋼材の化学成分を調整したり、加工方法や熱処理を工夫したりすることで、材料の機械的特性を向上させます。 こうして、用途や使用環境に応じたさまざまな鋼製ねじが製造されています。 本資料では、ねじの加工方法に適した鉄鋼材の種類や特徴をはじめ、 用途に応じた材料の選び方、鋼製ねじの強度区分など、ねじ用鉄鋼材料の基礎知識をわかりやすく解説します。
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基本情報
【掲載内容】 ●加工法別に適した鉄鋼材料の特徴と使用例 ・切削に使われる材料 ・圧造に使われる材料 ●鋼製ボルト/ナットの強度区分の表し方 ●強度区分別材質表
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モノとモノをつなぐ。私たちはお客様のご要望にお応えする最適な締結をご提案します。 その提案力の背景には、材料から締結体まで分析/評価できる技術力、ボルトもナットも開発・設計・製造できる開発製造力、200社の協力メーカーを持つ調達力があります。ネジという小さな部品を通して、私たちはあらゆる産業の発展に貢献します。 第一工業では、ボルトもナットも製造しています。同じ「ネジ」ですが、ボルトとナットは製造工程も製造設備も材料も違います。当社には、両方の加工設備と加工ノウハウがあります。ネジの製造をはじめて60年。ボルトもナットも製造する専門集団として、蓄積したノウハウを活かし、お客様が必要とするボルト・ナット類をご提供します。
















