施工例 階段の滑り止め【段鼻ノンスリップ加工】 (スリップレイトシグマ03 SR工法)
2011年3月
大阪府和泉市の和泉中央駅北西側連絡橋階段(タイル)の階段段鼻に、溶けた雪が凍結しても大丈夫なように厚さと透水性があり、視覚障害者の安全を守るため段鼻の視認性を向上し、段鼻識別化を兼ねた滑り止め加工を行いました。
元々タイル階段に滑り止めが施されていましたが、経年して擦り減っていたため滑り止め効果が減少し、降雪の翌日に溶けた雪が凍結し、転倒事故があり施工に至りました。
その上、その滑り止めがタイルと同系色であったため段鼻視認性の悪さもあり、視覚障害者の方々には段鼻を踏み外す危険性のある階段でした。
管理者様から溶けた雪が凍結しても大丈夫なように厚さと透水性があり、なおかつ段鼻部分の視認性を向上して識別化できる工法をということで、スリップレイトシグマ03工法で現況の床色に対し目立つ色の骨材(黄色)を使用して、厚さ2ミリで仕上げ施工しました。

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透水性塗り床左官仕上げ滑り止め処理 ★安全性を求められる公共性の高い場所(病院、学校、老人ホーム、などの玄関、お風呂、プール等) ★雨水などの水濡れが予想される場所(厨房、通路、トイレ、階段、玄関) ★視覚障害者の方の階段段鼻識別と防滑 ★グレーチングに埋め込んでゴミ、落葉の落込みを防いで透水、防滑 ★ガーデニングの植込みやツリーサークルに埋め込んで雑草防止して透水、防滑
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