数寄屋門と玄関のリフレッシュ その2
前回からの続きです。
2日目以降の作業です。
「削り」―サンダーやペーパーの研磨とは違い、艶が出る。(木の香りも)
「洗い」―過酸化水素水液で全体の汚れを落とす。
「染み抜き」―リン酸水と塗料剥離剤、アルカリ性剤での染み抜きは様子を
見ながら、作業を進めていく。
「研磨」―サンダーやペーパーで表面の毛羽立ちを整える。
5日目午後~
門の部分が終わり、いよいよ玄関部分のスタート。
削り⇔洗い⇔染み抜き⇔研磨という作業を繰り返しながら完成に向けて
進めます。
「削り」→ざらざら面をスクレーパーで削るとツルツルの美しい木目が。
「洗い・染み抜き」→雨ざらしなので汚れがひどく作業を繰り返しキレイに
していきます。
「研磨」→広い範囲はサンダーで細かい部分は手作業で表面を整えます。
続きはその3へ

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み



