【セミナー】国内外で期待が高まる BESS(定置用蓄電池システム)事業の最新動向
[講 師]
法政大学 社会学部 社会政策科学科 教授 高橋 洋 氏
[重点講義内容]
2023年頃から系統用蓄電池市場が急拡大し、143GWの案件が接続検討を行うなど、バブルとも呼ばれる状況になっています。海外でも同様の状況が生じており、電力の脱炭素化に不可欠な新規ビジネスとしての期待が高まっています。一方で、系統接続待ちの問題が表面化し、度重なる制度改正を受けて市場収益には不確実性があるなど、注意が必要な面もあります。
本講演では、系統用を中心としたBESS事業を基礎から説明した上で、国内外の最新の市場動向や政策動向を解説し、事業リスクや不確実性を含む今後のビジネスチャンスを展望します。
[講演項目]
1.脱炭素とBESS事業の基礎
2.海外の市場・政策動向:オーストラリア、イギリス
3.日本の市場動向:系統用・再エネ併設型・需要家併設型
4.日本の政策動向:系統接続問題、需給調整市場の制度変更
5.今後のビジネス展望と不確実性:電力システム改革、メガソーラー規制、経済安全保障
6.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年02月19日(木) 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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