【セミナー】再考すべき電力システムの在り方
[講 師]
東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所
経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田 直樹 氏
[重点講義内容]
1990年代以降、世界的に進展した電力システム改革は、活発な市場競争を通じて、設備の運用・投資の両面で効率化・最適化を期待したものであったが、DX/GXの進展に伴い電力需要の想定される局面になったことで、世界的に過少投資の問題が顕在化している。
IEAが昨年公開したレポート"Electricity Market Design"は、世界各国の改革の状況に関する包括的なレビューであり、過少投資問題が世界各国共通の問題であることを示している。
本講演では、IEAのレポートなどを参考に、過少投資問題の現状と考えられる事業制度面の対応について、解説する。
[講演項目]
1.電力システム改革の背景と過少投資問題
2.IEA "Electricity Market Design"について
3.澤昭裕氏没後10年にあたり、氏の論考を振り返る
4.Tenor Gap 問題の考えられるソリューション
5.日本の電力システムの展望
6.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年03月12日(木) 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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