斬新なセラミックス部品開発・製造に向け3Dプリンタ活用進む <Zoomオンラインセミナー> ~従来の加工法では不可能な複雑形状一体造形、中空・多孔質・ラティス造形を駆使したセラミックス3Dプリンタ/材料で魅力的な部品創出と短期・低コスト・高品質製造を実現。
当セミナーの最初に、産業技術総合研究所が今迄取り組んできたセラミックス3D積層造形に関する研究開発の内容を中心に、3D積層造形/造形用粉末調製/脱脂・焼成プロセス及び、アルミナや反応焼結炭化ケイ素を中心としたセラミックス3D積層造形による作製事例等を語っていただきます。
次に、キヤノンが3Dプリンタの選択的レーザ溶融法(SLM)に優れた、焼成時の「縮み」を抑える画期的な高機能セラミックス材料を新開発した最新動向と本手法で造形できる部品の特徴、積層造形技術、ターゲット分野、造形受託サービス等及び、当材料を用いて金属3Dプリンタによる高精度セミックス部品造形サービスを開始した金属技研との連携について紹介いたします。
その後、世界トップレベルの3DCeram Sinto社、Lithoz社の多種多様なセラミックス3Dプリンタの開発動向と、従来不可能な複雑形状一体/中空・多孔質構造/ラティス構造造形により、革新的部品の創出や短期部品開発・試作・製造、部品点数の激減、軽量小型化、製造工程・従事者数の削減を実現する最新の造形技術と様々な活用事例について、先進の新東Vセラックス、アズワンの両講師が具体的に解説いたします。

| 開催日時 | 2026年02月18日(水) 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 19,000円 |
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