日本語ウェビナー:オルガノイドが拓く次世代創薬
創薬研究で存在感を増すオルガノイド技術。その実装を加速するためのAI画像解析による培養自動化と、マルチモーダルデータ活用による創薬リスク軽減について、一度に学べる日本語ウェビナーを開催いたします。
AI画像解析でオルガノイド培養を定量化し自律的継代判断を可能にする技術と、PDOのマルチオミクスデータを統合解析して薬剤反応を高精度に予測し、創薬リスクを軽減するデータ基盤活用の最新事例を紹介します。これらにより研究の再現性向上やプレシジョンメディシンの推進が期待されます。
講演後にはQAセッションの実施も予定しています。
講演1:AI画像解析を活用した培養状態定量化と自律的継代判断によるオルガノイド培養の自動化
モレキュラーデバイスジャパン株式会社 アプリケーションサイエンティスト 宇田川 紘司(理学博士)
講演2:オルガノイドの分子およびマルチオミクスデータを用いたがん治療薬プロジェクトのリスク軽減
Genedata AG Scientific Business Consultant 近藤 俊哉(医学博士)

| 開催日時 | 2026年01月28日(水) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み


