【セミナー】次世代の原子力イノベーションが支えるAI社会の高度化
[講 師]
京都大学 複合原子力科学研究所 所長・教授 黒崎 健 氏※崎は立つ崎
[重点講義内容]
2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、将来の電力需要が減少から増加へと大きく見直され、あわせて原子力を今後最大限活用していく方針が明確に示された。その背景には、生成AIをはじめとするAI技術の急速な進展がある。AI社会の本格化に伴い、脱炭素でありながら安定的に供給できる電源が不可欠となり、その要請に応える存在として原子力が改めて位置づけられている。原子力の最大限活用に向けては、次世代革新炉の開発に代表される原子力イノベーションや原子力分野の人材の確保・育成が重要な鍵となる。本講演では、こうした政策転換の背景と、原子力が切り拓く次のイノベーションについて概説する。
[講演項目]
1.はじめに
2.第7次エネルギー基本計画
3.AI時代に必要なこと
4.原子力の魅力と課題
5.原子力イノベーション、SMRから核融合まで
6.原子力分野の人材育成
7.おわりに
8.質疑応答

| 開催日時 | 2026年04月09日(木) 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 |
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