ESG英文化の変化-その2
変化2:Scope 3排出量がESG開示の重要テーマになっている
日本企業が直面しやすい英文化の難しさ
たとえば、以下のような問題が起きやすくなります。
○定義のズレ(Upstream/Downstream)
○包含範囲の誤解
○「Value Chain」との混同
○カテゴリー分類の不明瞭化
○報告基準(GHG Protocol)との乖離
英文化のポイント
Scope 3の英文化では、以下が明確なポイントになります。
○「Value Chain Emissions」を優先的に使う
○Scope 1, 2との合算時は明示的に表記する
○上流・下流を意識して「Upstream / Downstream」を添える
○GHGプロトコルの「15カテゴリー」をガイドラインとする
○「Supply Chain」の語は「上流」に限定して使う
当社では、Scope 3開示特有の問題に対し、
YIYO 翻訳管理システムを活用した統合管理で、Scope 3用語・カテゴリの統一管理を行っています。

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