統合報告書の英訳で、毎年同じ修正を繰り返していませんか ― IR・ESG英訳に必要な「翻訳管理」という考え方
統合報告書の英訳では、企業担当者・制作会社・代理店の間で、毎年同じような課題が発生しています。
1. 直訳による品質低下
IR・ESG分野の専門知識が十分でない翻訳では、日本語をそのまま英語に置き換えただけの硬い表現になりがちです。
2. 翻訳者・チェッカーによる品質のばらつき
翻訳者やチェッカーが変わるたびに訳語や表現が変わると、前年版との整合性が崩れ、チェック工数が増えてしまいます。
3. 用語集・スタイルガイドの未整備
IR・ESG英訳では、単にその場で正しく訳すだけでは不十分です。
4. YIYOによる翻訳管理
当社では、独自の翻訳管理システム YIYO を活用し、過年度訳、確定用語、修正履歴、クライアント回答を蓄積し、次年度以降の翻訳・チェックに活用できます。
統合報告書の英訳は、単年度の作業ではなく、毎年蓄積していくべき開示資産です。
そうした課題に対し、当社はYIYOを活用した翻訳管理で、IR・ESG英文化を支援します。
統合報告書英訳の用語統一、過年度表現管理、AI翻訳品質にご不安がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。
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