接点不良の原因とは?電装トラブルを防ぐ対策とグリスの使い分け
コネクタや端子の接触不良は、設備停止や電装トラブルの原因になることがあります。
接点不良の主な原因として、
・端子の酸化・腐食
・湿気や結露
・振動による摩耗(フレッティング)
・接触抵抗の増加
・アース不良
などが挙げられます。
特に自動車、バイク、制御盤、産業設備では、接点部の劣化によってセンサー異常や導通不良が発生するケースも少なくありません。
対策としては、用途に応じたグリスの使い分けが重要です。
【接点グリス】
接点保護を目的とし、酸化防止・防湿・防錆・フレッティング対策に有効です。
【導電性グリス】
導通安定化や接触抵抗低減、アースポイントの保護などに使用されます。
株式会社エムアンドエムでは、接点保護用「M-CPG 接点グリス」と、導通安定化用「M-ELC 導電性カーボングリス」をラインアップしています。
接点不良や電装トラブルでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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