統合報告書は、なぜ「翻訳」と「DTP」を一体で進めるべきなのか ― YIYOによる翻訳・レイアウト連携管理
統合報告書の英文化では、翻訳とDTPを別々に進めると、制作終盤で手戻りが増えやすくなります。
1. 翻訳だけでは、最終納品物として完成しない
英訳文そのものが正しくても、DTP段階で以下のような問題が起きれば、公開資料としては使えません。
2. 翻訳とDTPを分けると、修正が増える
特に統合報告書では、経営層レビュー、ESGデータ更新、数値差し替えなどが最後まで発生するため、翻訳とDTPが分断されていると、更新漏れやバージョン混乱が起こりやすくなります。
3. YIYOによる翻訳・DTP連携管理
当社では、独自の翻訳管理システム YIYO を活用し、翻訳とDTPを分断せずに管理しています。
4. YIYOで対応できること
用語・表現の統一
修正履歴・差分管理
レイアウトを意識した翻訳管理
AI翻訳と人による確認の組み合わせ
YIYOでは、AI翻訳、用語管理、過年度表現参照、人による確認を組み合わせることで、スピードと品質の両立を目指します。
統合報告書の英訳、DTP、用語統一、修正管理に課題を感じている場合は、ぜひ一度ご相談ください。
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