10t車1台で最大40枚|物流を効率化するハイパーCLT敷板
土木現場で敷板を導入する際は、製品価格だけでなく、トラックの台数や運搬回数を含めた輸送コストの確認が重要です。必要枚数が多い現場ほど、1台に積載できる枚数が工事全体の費用に影響します。
木材CLTを活用した土木CLT資材「ハイパーCLT敷板」の5×10版は、1枚当たり約230kgです。10t車には最大40枚を積載でき、1台で約180平方メートル分を運搬できます。まとまった枚数を効率よく届けられるため、トラックの台数や往復回数を抑え、輸送コストの削減につながります。
軽量で小型重機でも扱いやすく、荷降ろし、設置、撤去の負担軽減にも有効です。仮設道路、搬入路、重機作業ヤード、ぬかるみ対策など、敷鉄板の代替として幅広い土木工事に活用できます。国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」として、輸送効率、施工性、環境配慮を同時に高められる木材敷板です。
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