夏場の足元から暑さを抑える|ハイパーCLT敷板
夏場の土木現場では、気温だけでなく、敷鉄板や地面から受ける輻射熱も作業員の負担になります。強い日差しを受けた金属面は高温になりやすく、照り返しによって周囲の暑さをさらに感じることがあります。
ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木CLT資材です。木材ならではの特性により、敷鉄板と比べて表面温度の上昇や照り返しを抑えやすく、輻射熱対策として活用できます。実際の使用環境では、敷鉄板と表面温度に約20℃の差が確認されたケースもあります。
仮設道路、作業員通路、朝礼場所、休憩所周辺などに敷設することで、足元から夏場の作業環境改善を図れます。さらに、騒音低減やCO2固定など、木材ならではの特徴もあります。国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」として、熱中症対策や環境配慮、公共工事の創意工夫に活用できる木材敷板です。

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