必要枚数の目安は?面積で考えるハイパーCLT敷板
ハイパーCLT敷板を導入するとき、「何枚用意すればいいのか」は現場面積から簡単に目安を出せます。
5×10版は約1.5m×3mで、1枚当たり約4.5平米。5×20版は約1.5m×6mで、約9平米をカバーできます。例えば180平米のスペースなら、5×10版で約40枚、5×20版なら約20枚が面積上の目安です。
ただし、実際の土木現場では全面に敷く必要がないケースもあります。車両の通行部分、重機の切り返し場所、材料ヤード、作業員通路など、必要な場所だけに木材CLTを配置すれば、導入枚数やコストを抑えられます。
また、狭い場所には5×10版、長い搬入路には5×20版など、2サイズを組み合わせる方法も有効です。
ハイパーCLT敷板は木材を活用した土木CLT資材で、国土交通省NETIS登録技術です。NETIS登録番号は「TH-250021-A」。まずは敷設したい面積を把握することが、無駄のない導入計画の第一歩です。

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