金型グリス、トラブルに合わせて選んでいますか?
カジリ・グリス切れ・成形品の汚れから、選定条件を見直す
金型の摺動部で、こんなお困りごとはありませんか?
・カジリや焼付きが発生する
・グリス切れが早く、塗り直しの手間が多い
・成形品に油染みやグリスが付着する
・高温部でグリスが固まり、清掃に時間がかかる
グリスを選ぶ際は、耐熱性だけでなく、発生しているトラブルと実際の使用条件を整理することが大切です。
■ カジリ・焼付きが気になる場合**
荷重や摺動速度を確認し、耐荷重性や潤滑性能を検討します。
■ グリス切れが気になる場合**
摺動部への保持性と使用温度に加え、塗布量や給脂間隔を見直します。
■ 成形品への汚れが気になる場合**
油分離や飛散のしやすさとともに、塗布位置・塗布量を確認します。
なお、同じ症状でも、クリアランスや摩耗、異物などが関係する場合があります。グリスの性能と設備の状態を合わせて確認することが、選定の第一歩です。
金型グリスの選定でお困りの方へ
使用箇所・温度・現在の症状をお知らせください。用途に合ったグリス選びについて、お問い合わせください。

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