無電解ニッケルメッキの膜厚バラツキを実測 パイプ外径・内径6ポイント×12個、計72点を測定
無電解ニッケルメッキは、複雑な形状の製品にも比較的均一な皮膜を形成できることが特長です。今回は、膜厚12μmを狙って無電解ニッケルメッキを施工したパイプ製品12個について、外径3ポイント・内径3ポイントの膜厚を測定しました。外径だけでなく、パイプを半割にして内径部の膜厚も実測し、外径と内径でどの程度の膜厚差・どの程度の膜厚均一性か・バラツキが生じているのかを確認しました。
【12個×6ポイント、合計72点の膜厚を測定しました】
外径部 外径36点の平均:12.71μm
内径部 内径36点の平均:11.80μm

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