海外投資家・評価機関に伝わる英語版とは?
英語版を作る際、まず思い浮かぶのは「日本語を正確に英訳すること」ではないでしょうか。
しかし、海外投資家や海外の読者に企業の価値を伝えるためには、それだけでは十分ではありません。
また、海外のESG評価や企業評価では、統合報告書だけでなく、さまざまな企業開示情報が参照されます。
そのため、「評価を上げるための英語表現」を考えるというより、評価する側が企業の取り組みや実績を正しく理解できる、具体性と一貫性のある開示を意識することが大切です。
なぜ取り組むのか → 何を実施するのか → どのような成果を目指すのか → 企業価値にどうつながるのかというストーリーが見えることが重要です。
オーランドからのワンポイント
英語版制作では、翻訳そのものだけでなく、
・用語の統一
・前年版との整合性
・図表と本文の整合性
・英語としての自然さ
・海外の読者にとっての分かりやすさ
まで確認することで、より伝わりやすい英語版になります。
オーランドでは、AI翻訳、人手翻訳、Native Check、用語管理、DTPなど、お客様の制作体制に合わせて必要な工程だけでもご依頼いただけます。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせ




