複雑な塗布経路を一度で3D検査|ベジェ曲線で影・データ欠損を低減
車載電子機器やウェアラブル機器の複雑な塗布形状で、影によるデータ欠損や品種切替時の設定作業が課題になっていませんか。SinceVisionの3Dベジェ曲線検査ソリューションをご紹介します。
画面上の制御点をドラッグして、塗布形状に沿った走査経路をプログラミングなしで作成。SRI7050を搭載したXYZR軸の移動機構が経路に沿って連動し、レーザラインの向きを調整することで影を抑え、一度の走査で塗布経路全体の3Dデータを取得します。SRI7050の繰返し精度は0.2μmで、塗布幅・高さの計測を支援します。
検査レシピを再利用し、新しい品種では検査領域と主要パラメータを調整。設定作業の負担を軽減します。欠陥位置、計測値、2D・3D断面を同じ画面で確認でき、途切れ、はみ出し、幅不足などを可視化。画像を何度も見比べる作業を減らし、原因追跡と工程条件の改善に活用できます。

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