走行中の車両と路面の距離を計測|SGI400による路面検査
目視では捉えにくい局所的な路面沈下やわだちを、走行しながら計測。SinceVisionのSGI400レーザ変位センサを用いた、車両と路面の距離測定・路面検査事例です。
点検車両の前方に2台のセンサを搭載し、走行中の距離・形状データを連続取得。手作業の点検に伴う負担や見落としを減らし、凹凸の把握と道路維持管理の判断に活用します。通信機能を通じ、車載コンピュータへ測定情報を送信できます。
最大88kHzのサンプリング、測定範囲±100mm、繰返し精度2μm、直線性±0.05%F.S.に対応。原文事例では0.1mmの測定精度が示されています。
外乱光への耐性、耐振動・耐衝撃性能、IP67の保護構造を備え、屋外の点検環境を考慮。120万点のデータ保存容量により、高速データ取得を支援します。実際の検出性能は走行・取付け・路面条件に応じて評価が必要です。

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