自動車シート背もたれの曲面形状を測定|SD22-100活用事例
革や布地を傷つけずに、シート背もたれの複雑な曲面を計測。SinceVisionのSD22-100レーザ変位センサによる、非接触輪郭測定事例をご紹介します。
背もたれの形状は座り心地や外観品質に関わります。一方、接触測定による傷・変形、目視検査の時間、暗色面や複雑な曲面のデータ取得が課題となります。本事例では複数のセンサとロボットアームを組み合わせ、表面の高さをリアルタイムに取得・記録します。
基準距離100mm、測定範囲±50mm、繰返し精度20μm。矩形スポットを用い、縫い目や穴のある部位の測定を支援します。EtherCAT、RS485、アナログ出力に対応し、輪郭データを生産設備へ送信。工程調整や品質情報の追跡に活用できます。
デジタル表示とボタンで現場の設定を調整でき、抜取り検査から全数検査への展開を支援します。革・布地などの素材、対象曲面、ロボット動作、必要タクトに応じた計測構成をご相談ください。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み
関連リンク
SinceVision
担当:陶瑋(とうい)
Mobile(Japan):070-5615-6368
〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目2番123号イノゲート大阪10F
E-Mail:taowei@sincevision.com
Web:https://www.sincevision.com




