新製品「電子聴音棒 Kirari MUSE(日英トレンドグラフ版)」が発売開始!異音検査を定量化・DXし、その場で誰でも結果確認。録音データで「異音」を共有し、教育データとして活用できます。
2026年1月に日本語版がリリースされて以来ご好評いただいている本製品に、さらなる新機能を追加した「日英トレンドグラフ版」が9月1日より登場いたします。
■音の「見える化」で客観的な診断を実現
電子聴音棒の先端センサーを測定箇所に当てるだけで、音圧や周波数などを数値化。基準音(いつもの音)と比較してどれだけ乖離しているかを「0~10」のレベルで判定します。
■「音」を録音して共有
周囲の環境音に左右されず、測定対象の音をデータ化。録音データとしても第三者と共有できるため、教材としての使用や技術継承にも最適です。
■新機能「日英トレンドグラフ」でさらに便利に
今回の新しいアプリでは、診断結果を電子聴音棒に付属するスマートフォンのアプリ上から、その場で確認できます。
目標値の設定や基準音の設定、各機器や測定場所の設定もスマートフォンのアプリからできるようになりました。
PCアプリ上からはさらに詳細なデータを確認できます。
※スマートフォンは製品に付属します。
デモ機をお持ちして、実際にお客様の設備を測定したり、ご使用頂く事も可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

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