音をデータ化・見える化!音の変化をDX化して、誰でも簡単に不具合の予兆を早期発見する診断装置。
インフラ業界では、異常の早期発見と迅速な対応が、事故防止や環境保全のために重要視されます。微細な音の変化を捉え、その変化を正確に把握することは、不具合の兆候を掴む上で不可欠です。しかし、従来の診断方法では、経験豊富な担当者の感覚に頼る部分が多く、客観的な判断や情報共有が難しいという課題がありました。電子聴音棒 Kirari Museは、こうした課題に対し、音をデジタルデータ化し「見える化」することで、誰でも手軽に、客観的な機器状態診断を行える環境を提供します。 【活用シーン】 ・インフラ設備の回転機器や配管の点検 ・不具合の兆候がある箇所の特定 ・定期的な設備診断 【導入の効果】 ・不具合の早期発見による事故リスクや緊急対応の低減 ・診断基準の定性化・標準化による判断精度の向上 ・音データの共有による迅速な情報伝達と対応 ・専門知識に依存しない診断体制の構築
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基本情報
【特長】 ・回転機器などの動作音をデジタルデータ化し、状態を「見える化」 ・スマートフォンやPCアプリに対応し、直感的な操作で診断可能 ・周囲の騒音に影響されにくい高精度な集音機能 ・音データをグラフ化し、客観的な診断を実現 ・診断基準の定性化・標準化を支援
価格帯
納期
用途/実績例
・各種回転機器 ・配管 ・船舶エンジン
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ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。






