既存の金属3Dプリンタを活用しセラミックス部品を短時間製造 <Zoomオンラインセミナー> ~キヤノンが新開発した3D積層造形の選択的レーザ溶融法に優れた高機能セラミック材料を用いて、金属技研が金属3Dプリンタで複雑形状セラミックス部品を造形〔受講料半額〕
最近多種多様なセラミックス3Dプリンタが続々と市場投入され、今迄不可能だった複雑形状一体造形、中空・多孔質・ラティス構造造形等で、革新的なセラミックス部品の創出や、短期・低コスト・高品質製造、部品点数の激減、生産工程・従事者数の大幅削減を実現しています。
一方、キヤノンは金属3Dプリンタを活用する、選択的レーザ溶融法に優れた、焼成時の「縮み」を抑える高機能セラミック材料を新開発し注目されています。
昨年の6月にはキヤノンと金属技研が連携して、キヤノンの斬新なセラミック材料を用いて、金属技研が3Dシステムズ製金属3Dプリンタを駆使して高精度・複雑形状セラミックス部品の受託造形サービスを本格的に開始しました。
当セミナーでは、大きな可能性を秘めたキヤノンの金属3Dプリンタ対応セラミック材料の開発動向とその材料を使った造形技術、造形できる部品の特徴、造形物の物性・特徴・ターゲット領域、金属技研との連携、今後の材料開発展開等について解説いたします。
〔今お申込みいただけますと受講料半額(9,500円)〕お申込み時に、弊社ホームページの申込書の上のその他〔〕欄に、その他〔9,500円〕とご記入お願いいたします。

| 開催日時 | 2026年12月16日(水) 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 19,000円 |
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