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雨天後や泥が付着した土木現場では、仮設道路や搬入路、重機作業ヤードで車両の滑りが気になる場面があります。敷鉄板は一般的な敷板ですが、濡れた金属面では走行時や発進時に注意が必要です。 ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木CLT資材です。木の敷板として、敷鉄板代替、ぬかるみ対策、地盤保護、作業動線の確保などに使用できます。木材ならではの表面特性により、車両が滑りにくい現場づくりを提案しやすい点が特徴です。 5×10版は約230kg、5×20版は約460kgと軽量で、小型重機でも扱いやすく、設置・撤去の負担軽減にもつながります。滑りやすさは天候、地盤、勾配、泥の付着状況により変わるため、現場条件を確認したうえでの使用が大切です。国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」として、安全対策や創意工夫にも活用できます。公共工事や民間土木工事で、車両動線の安全性を高めたい企業様におすすめです。仮設道路や出入口まわりなど、滑りが気になる場所への部分導入にも適しています。資料請求や導入相談、現場条件に合わせた敷設方法のご相談も承ります。
振動によって、製品には物理的な破壊(共振による破壊、疲労破壊)や摩耗などが発生するこ とがあります。また、温度変化は、ヤング率や内部摩擦などの物性変化、熱伸びによる寸法変化、 脆化などを引き起こし、湿度は、腐食などの原因となります。本試験装置は、振動、衝撃などの 動的な環境ストレスに加え、温度や湿度などの静的な環境ストレスを複合した試験をすることが できます。 従来、単独で行われてきた環境試験が、「温度」「湿度」「振動(衝撃)」の3 つの試験条件を同 時に制御できるため、実際の環境に近い試験となり、単独の環境試験をそれぞれ行うのに比べて 大幅な時間短縮が可能になります。 ※詳しくは関連リンクより資料をご請求いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 日之出水道機器(株)「メカニカルスティッチ工法」は、熱を加えずに金属クラック補修が可能な新工法です。 特殊ボルトと補強プレートを使用しクラックを物理的に除去し、母材に熱影響を一切与えずに補修致します。 火気が使用できない環境でも補修できます。熱を加えないことから設備の分解が最小限に抑えられます。 ◎詳しくはお問合せ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。
ドアノブやスイッチに直接触れず、手をかざすだけでドアを開閉する「非接触スイッチ」! マイクロ波方式の採用により、低温倉庫等の温度差が生じる現場での結露による誤動作が大幅に軽減されます。 食品工場や病院、介護施設、レストラン厨房出入り口など衛生面に配慮したい場所のウイルスや細菌の感染リスクを軽減します。 【特長】 ○触れずにドアを開閉できるのでウイルス感染リスクを軽減 ○防水・防塵(IP55設計)のため、本体を水洗い可能 ※壁面(裏面)は該当しない。 ○LED表示、アンサーバック音により、検知状態が一目で確認できる ○ワンショット・ラッチ出力の2パターンの設定が可能 ○業界最薄!厚さ22mm! ◎詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。