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ポリプロピレン容器溶着工程でフッ素樹脂コーティングの剥がれ問題を解決!最大使用回数が4倍になり生産性アップとコストダウンを両立
■お悩み PP(ポリプロピレン)製の樹脂容器を製造するお客様では、 様々なサイズの容器を作るために、縦2つに割った形状のものを、 サイズ調整して真ん中で溶着する工程がありました。 ■背景 PP製の樹脂を溶着する熱溶着熱板(ヒータープレート)には、 PPの付着防止対策のため、PTFEコーティング(フッ素樹脂コート)が採用されていました。 ヒーターの温度は最大で250℃と高く、PP樹脂に押し付けて使用するため、 PTFEコーティングに傷がついて、熱溶着板とコーティングの界面から剥離して、すぐに取り換える必要がありました。 ■採用コーティング 「CHC-1111CR」 ■採用の経緯と効果 PTFEは耐熱性も高く、熱をかけた際に柔らかくなりにくい特長がありますがさらに加熱時の膜硬度が高い「CHC-1111CR」をご提案。 実機テストでは、PTFEが1サイクルで使用出来なくなるところを 4サイクル使用できるようになり、ご採用いただきました。 PPの付着防止性能もPTFEと変わらずお使いいただいております。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
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株式会社フクダは漏れ検出を追求して60年、漏れ検査(リークテスト)の未来型を追求します。 【 各種漏れ試験に対応:エアリークテスト / ガスリークテスト(水素ガス ・ ヘリウムガス) 】 気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売しています 検査対象ごとに適切なテスター・装置をご提案いたします 【 対象業界と検査対象例 】 ・自動車業界:エンジン、FC部品、バルブ・配管、各種部品 ・電子部品業界:スマートフォン、キーレススイッチ、各種小型センサ ・医薬品 / 食品 / 化粧品業界:ボトル容器、シリンジ、バイアル、点眼剤容器、ピロー包装、PTP包装 業界別に最適なリークテスターをご提案いたします 【 ISO認証 】JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)
【フクダの技術コラム】のリンク集です。 リークテスト・漏れ検査・漏れ試験などにまつわるいろいろなこと…以下のリンクから、ぜひご覧ください。
オフィスの在室把握に使える見守りセンサーとして、MotionCatchをご紹介します。 ミリ波レーダーとAIで、人の動きや在室の状況を非接触で把握します。カメラを使用せず映像も記録しないため、会議室・個室・執務エリアなど、カメラを置きにくい場所でも導入をご検討いただけます。 【こんな場面に】 ・会議室が実際に使われているかの把握 ・個室や執務エリアの在席・離席の把握 ・不在が長く続いていないかの確認 壁面または天井に設置でき、既存の空間になじみやすい構成です。 製品資料と見守りセンサー比較表は、下記の関連カタログよりダウンロードいただけます。設置できる部屋の条件や台数のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社ホトロンの新製品「車両カウントセンサー CCS3」が登場! 本製品は、赤外線とレーダーを組み合わせた天井取付型センサーです。 1台で双方向の車両を安定して検知し、渋滞時や車両のすれ違いにも対応、大型駐車場の効率的な満空管理を実現します。 また、車両カウントに加えて出庫警告用途にも活用でき、駐車場の安全で円滑な運営に貢献します。 『特長』 ・赤外線とレーダーの併用により、雨天時の路面変化に対する検知性能を向上 ・防水・防塵性能IP67を備え、塩害地域でも活躍 ・専用アプリ(Android端末)から各種設定が可能。現在の設定がひと目でわかりやすく ・従来品「CCS2」とベース寸法が同一で、既存設備の入れ替えもスムーズ ※詳しくは製品情報、カタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
ハイパーCLT敷板の大きな強みの一つが、国土交通省NETIS登録技術であることです。NETIS登録番号は**「TH-250021-A」**です。 公共工事では、新しい資材を採用する際に「なぜ導入するのか」「どんな効果を期待するのか」を発注者へ説明することが重要です。NETIS登録技術であれば、新技術活用や創意工夫の提案にもつなげやすくなります。 ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木用敷板。軽量で設置・撤去しやすく、夏場の照り返しや騒音の抑制、CO2固定など、木材ならではの特徴もあります。 単に「木の敷板」というだけではなく、NETIS登録された土木技術として提案できることが重要です。木材、NETIS、土木、CLTを組み合わせたハイパーCLT敷板は、公共工事で導入理由を明確に示しやすい、新しい仮設資材です。