包装用プラスチックフィルムのヒートシール試験や感熱紙の発色試験などに便利な試験機です!
熱傾斜試験機は、包装材料のヒートシール加工に最適な温度の決定、食負のヒートセット、感熱紙などの熱感度のチェック、その他材料の耐熱性評価を短時間で行うことができる、多用途な試験機です。 5個の熱盤に温度差(傾斜)をつけてコントロールし、エアーシリンダーによって任意の圧力および時間でプレスします。 10×25mmの熱盤を5個、独立した温度制御ができ、温度傾斜を自由に設定することが可能です。 1度の試験で5段階の温度設定を評価することが可能なため、試験時間を短縮し、検査・開発業務の効率化に貢献します。
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基本情報
■温度範囲:50~250℃ ■温度傾斜:最大50℃ ■シールサイズ:10mm×25mm×5個 (※カスタマイズ可能) ■加圧力:0.08~0.4MPa (ゲージ圧にて) ■加圧時間:0.5~99.9秒 0.1秒ステップ ■熱盤ストローク:約20mm ■過昇温防止機能:0~300℃の範囲で設定可能 設定値に到達でヒーターへの通電を遮断 その他仕様はカタログをご覧ください。
価格帯
納期
用途/実績例
●包装用プラスチックフィルムのヒートシール試験 ●織布の耐熱試験 ●感熱紙の発色試験
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株式会社 東洋精機製作所は、プラスチック・ゴム・塗料・紙・繊維などの分野を対象とする各種材料試験機・環境試験装置の総合メーカーです。 1934年の創業以来、「試験機一筋」に、各分野におけるお客様の研究開発・品質管理をお手伝いしてまいりました。 これからも技術力に磨きをかけ、お客様のニーズにお応えしてまいります。 【製品開発年表】 1955 熱可塑性樹脂流動性試験機『メルトインデックサ』 1960 万能材料試験機『ストログラフ』 1963 加硫試験機『オシレーティングディスクレオメータ(ODR)』 1970 混錬・押出性試験装置『ラボプラストミル』 1982 キャピラリーレオメーター『キャピログラフ』










