受け継がれ進化し続ける技術力でお客様の思いを形にします。
和田金型工業株式会社は、1922年(大正11年)に神戸市内でゴム用金型業を創業して以来、日用品から家電、自動車まで様々な分野で、また型種もゴム型だけでなくプラスチックのブロー型、インジェクション型とお客様のご要望に応じて範囲を広げてきました。 金型づくり50年で培われた技術が今、機械加工、部品加工の精密な技術にも生かされています。 最新技術の導入と、蓄積し伝承してきた匠の技により、設計図面から読み取れる極小単位の加工品質にもこだわり、時代に応える製品を生み出しています。 和田金型工業は1970年代に一世を風靡した世界初の“一体成形サンダル”を開発。 カール・ルイスが世界記録を樹立した際の靴の金型製作など、スポーツ靴の分野でも業績を上げ、さまざまな分野への挑戦を通して技術力を高めてきました。 現在は、日用品や家電、自動車部品など、幅広い分野での金型製作のほか、機械加工・部品加工の分野でも実績を伸ばしています。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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基本情報
【製品】 ○自動車部品金型 →スピーディに試作モデルを設計・製造 ○さまざまな金型 →ゴム型・プラスチック型で他分野に対応 ○機械加工・部品加工 →設計図面を読み取り高品質に加工 【技術】 ○最新機器の導入 →高品質を生み出す設備・環境を実現 ○匠の技 →技術者教育により最高品質を追究 ○最新ソフトに対応 →三次元ソフトは随時バージョンアップ ○人をつくり、人を残す企業 【主要設備】 ○門型マシニングセンター ○立形マシニングセンター ○汎用フライス ○万能フライス ○ラジアル ボール盤 ○平面研磨機 ○放電加工機 ○ワイヤー放電加工機 ○射出成型機 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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和田金型工業株式会社は、2022年に創業100周年を迎える百年企業です。 2026年6月時点で、正社員26名の平均年齢35歳 10代・20代が10名と若い社員が、60歳以上のベテラン職人や先輩社員に教えてもらいながらチャレンジし続けています。 2014年に工場移転しJIS Q 9100を取得して、航空機・産業ガスタービン分野に参入しました。 2016年にISO9001とJIS Q 9100を一本化し、JIS Q 9100のみで、品質マネジメントシステムを運用しています。 近年は、航空機・産業ガスタービン分野だけでなく、部品加工分野に力を入れ、 アルミ材の平面部分を鏡面にする加工を実現させお客様に納品しています。 新規制作だけでなく、修理やメンテナンスなどお客様のお困りごとを解決するために 鉄材・アルミ材に加え、インコネル・チタン・SKD11など、 お客様の要望に応えるために、加工可能な材料や、加工技術を増やしています。

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