銅めっき液管理の手間とばらつきを解消するリアルタイム分析装置
銅めっき液の濃度変動が原因で、品質が安定しないことはありませんか? RTA は主要成分をリアルタイムで自動分析し、工程の安定化と省人化を同時に実現します。 RTA は、プローブをめっき液に浸すだけで、 銅・硫酸・塩素・サープレッサー・アクセレレーターなど主要成分を約20分で自動分析する電気化学式モニタです。 従来の手分析のような 希釈・試薬添加が不要 で、 分析作業の負荷を大幅に削減できます。 特別なスキルを必要とせず、現場で簡単に運用できます。 また、定期的な自動分析により濃度変動を早期に検知できるため、 品質の安定化やトラブルの未然防止に貢献します。 蓄積された電気化学データは、異常発生時の 原因解析ツール としても活用でき、 量産ラインの安定稼働を強力にサポートします。
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基本情報
【メリット】 ■ プローブをめっき液に直接浸すだけで、 サープレッサー、アクセレレーター、レベラー、硫酸、金属銅、塩素など 5〜6成分を約20分で自動分析 ■ 2時間に2回程度の自動分析 により、めっき液の状態を連続モニタリングし、工程の安定稼働を実現 ■ 分析時に蓄積される電気化学データは、トラブル発生時の原因解析に有効 ■ 希釈や試薬添加が不要なため、極めて簡単なシステムで自動分析が可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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当社は1992年4月にテクニックと兼松株式会社他の合弁会社として設立し、はんだ外装めっき装置及び薬品を中心に展開してきました。その後、1999年2月にテクニックが全株式を取得し100%子会社として今日に至っています。 テクニックでは各種貴金属めっき薬品や銅、ニッケル、スズ、半田等の非鉄金属めっき薬品とその前処理薬品、各種自動めっき装置、RTA分析器、貴金属パウダー等を製造しております。テクニックの多様な製品を順次日本市場に御紹介してゆく所存ですので、宜しくご支援をお願い申し上げます。









