サイクロンミルで粉砕しながら同時にコーティングする技術を開発!
サイクロンミルにコーティング剤を添加する装置を組み込むことにより、粉砕する母材(担体)を粉砕しながら同時に様々なコーティング剤(液体、粉体)をコーティング(担持)するという画期的な技術を開発しました。 その担持はサイクロンミルの特徴的な粉砕方式により圧着、密着されるのでより強固になります。 この接着強度の強化は、メカノケミカル効果によるものと推測しています。
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基本情報
サイクロンミル各型式でシステムを組むことができます。
価格帯
納期
用途/実績例
[用途] 次のような幅広い分野での活用が期待できます。 〇活性炭・卵殻・貝殻などへの触媒コーティング 〇CNFをコーティングした新素材の開発 〇食品粉末に酸化防止、色・香り保持のコーティング
企業情報
2007年に日機装株式会社から気流式微粉砕機「サイクロンミル」を引継いで、株式会社静岡プラントを設立し、サイクロンミルの製造販売を開始しました。 2010年には大型機600Sの開発に成功し販売を開始しました、その後も小型から大型まで数々の開発を進め、サイクロンミルの製品構成を充実してまいりました。 2013年にはドイツJacob(ヤコブ)社の日本国内代理店権を取得し「モジュラー配管」の販売を開始しました。 2015年には超微粉回収に優れた画期的なサイクロン回収機「ドームサイクロン」の開発に成功し販売を開始しました。 その後サイクロンミルの研究を進めて、ガス循環による無酸素粉砕、液体窒素を利用した冷凍粉砕、コーティング粉砕等数々の開発を行っています。 お客様とテスト粉砕を行いながら、これまで困難とされてきた材料の微粉砕に挑戦し続けて、解決してまいります。











