どんなモノでもご希望の粒度へ粉砕、微粉砕!
サイクロンミルは、二つのインペラを高速回転させて高速気流(旋回流)を発生し気流によるせん断力と気流に乗った材料同士の衝突により1パスで微粉砕する粉砕方式です。 遠心力による分級機能を兼ね備えているので、粉砕しながら均一な粒度分布を得ることが可能です。 [特徴] 1.機械的損耗、コンタミが少ない 食品、高純度を要求される粉体に最適です。 2.幅広い材料に対応 硬い材料から柔らかい材料まで微粉砕可能 3.極めて均一な粒度分布 高速気流の遠心力で自動分級し、分級ロスを低減します。 4.材料の発熱が少ない 高温による品質劣化を防ぎます。 5.設備費、ランニングコストが抑えられる 分級機、高圧空気源が小さく、運転動力が少ない。 6.運転、メンテナンスが容易 シンプルな構造で内部洗浄、清掃が容易です。
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基本情報
[ラインナップ] ◎150BMS 粉砕粒度:5~100μm 処理能力:1~20Kg/H モータ容量:5Kw ◎150BMW 粉砕粒度:0.7~50μm 処理能力:1~10Kg/H モータ容量:9.1Kw ◎250BMS 粉砕粒度:5~100μm 処理能力:3~60Kg/H モータ容量:10.9Kw ◎250BMW 粉砕粒度:0.7~50μm 処理能力:3~30Kg/H モータ容量:18.4Kw ◎400S 粉砕粒度:5~100μm 処理能力:10~200Kg/H モータ容量:28.3Kw ◎400W 粉砕粒度:0.7~50μm 処理能力:10~100Kg/H モータ容量:51.5Kw ◎600S 粉砕粒度:5~100μm 処理能力:30~600Kg/H モータ容量:77Kw ◎600W 粉砕粒度:0.7~50μm 処理能力:30~300Kg/H モータ容量:132Kw
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用途/実績例
[用途・実施例] 食品、医薬品、IT向け高機能材料、化粧品などの分野で幅広く活用されています。 材料も生物、鉱物、金属材料、化学製品、無機材料などに対応します。 〇穀物:米・もみ(全粒粉)・蕎麦・大豆・麦・雑穀 〇お茶類:緑茶・てん茶・ほうじ茶・紅茶・桑茶 〇調味料:グラニュー糖・黒糖・昆布・かつお節・椎茸 〇鉱物:石灰・長石・真珠 〇工業材料:プラチナ・チタン・活性炭・カーボン・酸化銅・酸化マグネシウム・リチウム 〇電池材料:正極材・負極材 〇その他:ホタテ貝殻・牡蠣殻・竹チップ・もみ殻・カニ殻・卵殻・漢方薬全般 ※処理能力は、材料・粒子径などによって変動します。
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サイクロンミルを使用した粉砕システム例
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2007年に日機装株式会社から気流式微粉砕機「サイクロンミル」を引継いで、株式会社静岡プラントを設立し、サイクロンミルの製造販売を開始しました。 2010年には大型機600Sの開発に成功し販売を開始しました、その後も小型から大型まで数々の開発を進め、サイクロンミルの製品構成を充実してまいりました。 2013年にはドイツJacob(ヤコブ)社の日本国内代理店権を取得し「モジュラー配管」の販売を開始しました。 2015年には超微粉回収に優れた画期的なサイクロン回収機「ドームサイクロン」の開発に成功し販売を開始しました。 その後サイクロンミルの研究を進めて、ガス循環による無酸素粉砕、液体窒素を利用した冷凍粉砕、コーティング粉砕等数々の開発を行っています。 お客様とテスト粉砕を行いながら、これまで困難とされてきた材料の微粉砕に挑戦し続けて、解決してまいります。













