熱影響を極力抑える必要があるデリケートな素材や、歪み・反りを抑えたい部品に低い焼付温度でフッ素樹脂コーティングが可能です
一般的にフッ素樹脂コーティングは400℃近い高温で焼き付ける必要があります。 よって基本的に加工できる材質としては金属に限られます。 但し金属でも高温に晒される事で、板厚の薄いアルミ材などは歪みが生じたり、焼き鈍しのリスクは考えられます。 シャイン工芸の低温焼成フッ素樹脂コーティング(PTFE)は、焼付温度が180℃と低く、ブラスト無しでも密着が良い仕様です。 母材の反り・歪みを最小限に抑えられる仕様と言えます。 金属以外にもCFRP材に加工し、密着度・コーティング性能は良好だった事例もございます。
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シャイン工芸は、奈良県大和郡山市にある各種機能性コーティングメーカーです。 1971年の創業以来、フッ素樹脂コーティングを行ってきました。 調理機械向けの非粘着コーティングや、プラント設備への耐蝕性コーティングなどがその代表格です。 フッ素樹脂コーティング以外にもセラミックコーティングの加工実績も多く、『セラアーマー』は調理機械や産業部品など幅広い業界の様々な機械・設備で非粘着性や滑り性を発揮しています。 また耐蝕性フッ素樹脂コーティングである『ブルーアーマー』は、半導体製造機械やプラント配管などで使用され、様々な腐食成分から母材を保護しています。 もちろん量産品や大型品にも対応できる設備を有しています。 また海外でもベトナムのグループ会社にて各種コーティングを行っており、現地日本企業様などから多くのご依頼をいただいています。 シャイン工芸は機能性コーティングで、皆様の課題・トラブルを解決に向けて併走します。
















