配管設計において、安全性や経済性なども考慮し、計画しています!
現場スケッチから携わり、周辺環境も確認し、完成後の使用状況を見据えた設計を 行うことで、操作性、メンテナンス性の向上にも貢献したいと考えています。 現場スケッチには、3Dスキャナーを使用することで、時間の短縮、測り漏れの 防止にもなり、さらに、ルートの変更時に再度現地に入ることなく、3D上で柔軟 に変更が可能です。 2D/3D CAD(AutoCAD)を用い、3次元モデルでの作図により複雑なルートでも 干渉箇所を一目で確認、配管応力解析システム「Auto PIPE」を使用し、高温、 高圧配管からLNGなどの極低温配管まで様々な配管の検討・設計を行なっており ます。 3D CADモデルでレビューをすることで、お客様や工事担当者様にも視覚的に 分かりやすく、変更や改良点が共有しやすくなり、より良い工事を提案します。
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基本情報
■配管設計 ■タンク設計 ■製缶設計(架台・歩廊・階段など) ■治具設計 機械設計(構想・計画・検討・製図) 機械製図(トレース、部品図) 解析(構造解析、応力解析など) <主な設備> AUTO CAD 2024 SOLID WORKS(3D CAD) Navisworks(3Dレビューソフト) Auto PIPE(配管応力解析システム) FAP-3(立体フレーム応力解析) LEICA 3DレーザースキャナーBLK360 プロッターDesignJet T650
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはホームページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
企業情報
1971年創業。 当社は配管設計を中心に、タンク・架台・階段・安全対策など 周辺設備の構造物設計まで一貫して手掛ける エンジニアリング会社です。 創業依頼、現地調査も積極的に行っております。 さらに測定技術・スピードの向上を目指し、 2025年より3Dスキャナーを導入いたしました。 スケッチでは1日以上かかる現地調査も半分程の時間で把握できます。また、ルート変更の度に必要な現地調査も、 3Dスキャナーで広範囲に把握してるので、 現地に行かなくてもルート変更や追加作業が可能です。 実際に現地を見て、現場の意見を聞き、3Dスキャナーで可視化。 さらに、配管の熱計算や架台の強度計算を通じ、 安全性と施工性を重視した設計を行っています。 使い手にとって使いやすく、 作り手が間違えにくい図面づくりを大切にし、 ”地域でなくてはならない設計会社”を目指しています






