【デモ・2日間無料レンタル実施中!】操作性および低コスト化を徹底的に追求!精密研削盤用フィールドバランサー
『SB-8001シリーズ』は、砥石を機上で回転させながら計測するので 砥石単体のみでなく、砥石軸系全体のアンバランス修正が可能な 精密研削盤用フィールドバランサーです。 砥石軸系のアンバランスを抑えることで、研削抵抗を安定させ、 加工面の品質向上、機械寿命の延命、および砥石摩耗の軽減につながります。 【特長】 ■アンバランスを数字で可視化出来るので、定量管理が可能。 ■砥石のアンバランスを抑える事で、研削抵抗が安定 ■研削抵抗を抑えると研削面粗さが改善されるので加工精度が向上 ■測定精度が極めて高い ■位相・振幅を同時に表示 ■最短20分で高精度な修正が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【ラインアップ】 ■SB-8001G ・トランク一体型の軽量コンパクトタイプ ・大型7セグLED表示でバランス修正手順やコマ角度、変位量をリアルタイム表示 ・専用タッチキー採用で簡単操作 ■SB-8001GB ・手のひらサイズの超小型軽量タイプ ・タッチパネル式カラー液晶でグラフィカル表示 ・バッテリ駆動で、屋外や広い工場など電源のない所で使用可 ・最高測定回転数 61,000min-1まで可能 ・USBポート・microSDカードスロット装備 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
【用途】 ■研削盤(平面研削盤、成形研削盤センタレス研削盤、円筒研削盤) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(8)
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シグマ電子工業は回転体のアンバランス測定・修正における専門家集団です。 工作機械の主軸、モーター、送風機、さらには航空宇宙分野に至るまで、現代社会を支えるあらゆる回転体の高性能化・長寿命化を支えています。 フィールドバランサーの測定可能回転数は低速回転の60~400,000min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。 また、従来困難とされていた弾性ロータの全回転領域にわたる振動低減を 「多速度・多面法」により可能にしました。 高精度なバランシングマシン(釣合い試験機)は、メーター指針のような極小部品から50kgを超える船用プロペラまで幅広いニーズに対応しています。 シグマの技術が、今まで困難だったバランス修正を『誰でも、簡単、高精度』へとシフトさせます。










