複数点・複数人で使う、現場運用型デジタル精密水準器
1.複数点・複数人でのレベル管理を前提に設計 LevelMan ADL-T5は単体での測定にとどまらず複数台を同時に使用する現場運用を想定したデジタル精密水準器。無線通信により複数台の測定値をリアルタイムで共有でき設備全体の傾きやねじれを一括で把握。 2.最大10ヶ所の同時計測に対応(実績あり) 大型精密設備のレベル出しでは10ヶ所(10台)の同時計測実績がある。測定値はタブレットやPC上に一覧表示され、部分最適ではなく全体最適でのレベル調整が可能。 3.合否判定の自動化で判断を標準化 設定した基準値に対してレベル出しの合否を自動判定。作業者の経験や感覚に依存せず誰でも同じ判断基準で点検・調整が行える。品質管理の標準化や属人化対策に有効。 4.ログファイル自動生成による業務効率化 測定結果はログファイルとして自動生成され、点検記録や報告書作成にそのまま活用可能。測定から記録・報告までの工程を一括で効率化しレベル管理業務のDXを推進。 5.高精度・高信頼な測定性能 高信頼気泡管を画像センサーで読み取り、最小表示0.001mm/mの高精度測定を実現。微細な傾きも数値で確実に把握。
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基本情報
仕様抜粋 製 品 :LevelMan ADL-T5シリーズ (3機種) 測定範囲 :0.001[mm/m]~ 無線データ通信 :Bluetooth4.0 有線データ通信:USB-C接続 電 源 :単4電池 x 2 (NiMHを推奨)。 連続使用時間 :30時間 (電池容量900mAh) 外寸 :L150 x D40 x H55 mm 重量 : 0.8kg 使用温度 :20±10℃ 標準添付:付属・無線アプリケーション (Windows11)
価格情報
本体標準価格 :ADL-T5シリーズ ¥330,000~¥350,000
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
LevelMan ADL-T5は、工作機械をはじめとする各種精密設備の据付確認や定期保全において、単体測定にとどまらない「複数点・複数人でのレベル管理」を前提に活用されています。設備は稼働や床面変化により、目視では分からないわずかな傾きが発生するため、定期的な数値管理が重要です。 導入実績の一例として、大型精密工作機械のレベル出し作業において、10ヶ所(10台)の同時計測を実施。測定値は手元のタブレットに一括表示され、設備全体の傾きやねじれを即座に把握できます。あらかじめ設定した基準値に対し、レベル出しの合否を自動判定することで、作業者による判断差を排除し、点検基準の標準化を実現しています。 また、測定結果はログファイルとして自動生成され、点検記録や報告書作成にそのまま活用可能です。測定・判断・記録・報告までを一連の流れで効率化し、作業工数を大幅に削減。レベル管理業務のDX推進にも貢献しています。 ADL-T5は、設備の据付、定期点検、移設後の再調整まで、現場運用を重視したレベル管理ツールとして採用が広がっています。
詳細情報
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レベルマン導入の効果:作業工数大幅削減
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レベルマン導入の効果:4カ所同時にその場でリアルタイムに測定結果がわかる
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レベルマン導入の効果:精密水平調整作業の効率が向上!ベテランも喜ぶ
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レベルマン導入の効果:自動で測定結果がログ保存→作業品質の保証に
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LevelMan ADL-T5の付属・無線アプリケーション(無償)
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ADL-T5-001 | 最小読取値:0.001 mm/m |
| ADL-T5-002 | 最小読取値:0.002 mm/m |
| ADL-T5-005 | 最小読取値:0.005 mm/m |
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(10)
企業情報
全く新しい手法の気泡管式デジタル精密水準器 「LevelMam(レベルマン)」の開発・製造メーカーです。 目視の代わりに画像センサーで気泡位置を読むというシンプルな手法で小型、高精度、堅牢です。 *無線で多数箇所の同時測定が可能(実績10台) *無線データを多数端末で共有可能(台数制限無し) <付属・無線アプリ>(無償) ・無線で2カ所(本体2台)まで同時計測が可能。ログデータは10件以降上書き。 ・「気泡の移動」グラフィックにより目視型と同じ感覚で作業ができる。デジタルで正確な数字も得られる。 ・「目盛感度」ボタンでラフから微細調整まで1台でOK。 ・「セルフゼロ」ボタンで簡単ゼロ設定。再現性確認で正確なゼロ設定。 <多点同時測定アプリ> →レベルとねじれの全体像が一目瞭然、調整時間が大幅短縮(1/10) ・同時に多数箇所のレベル測定が可能。 ・無線でリアルタイムに手元のタブレット一画面に全体を表示。 ・作業者間でリアルタイムに測定値を共有し作業。→作業効率UP! 装置メーカーの生産現場向けに「全自動レベル調整システム」も提供。 *多数の特許を取得。










