機能素材を異形線にする事によりEV向け新規開発部品(部材)の高性能化をご協力させて頂きます
当社の得意とする“異形線”の技術を機能性素材で作り込む事により、新規部品(部材)の開発をご協力させて頂いております。高容量化が進むEV向け部品に対し、新しい工法で高性能化・軽量化・放熱性UP・占積率UPをご提案いたします。 ブスバー(バスバー)、端子、ヒートシンク、マグネットコイルなどの性能向上に“異型線”をご活用頂く事により新規開発品へのご提案をさせて頂きます。 【機能素材イメージ】銅、アルミ、電磁軟鉄など 【用途イメージ】ブスバー(バスバー)、端子、鉄芯、ベーン、ヒートシンク、ステータ、トルクセンサー、磁気シールドなど
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用途/実績例
ブスバー(バスバー)、端子、鉄芯、ベーン、ヒートシンク、ステータ、トルクセンサー、磁気シールドなど
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1947年創業より、伸線(引き抜き)・圧延加工による鉄鋼線材を製造販売し、現在では冷間圧造部品・プレスせん断工法・切削加工による金属部品まで一貫生産します。 特に、断面を異形にした異形コイル線材の製造を得意としており、異形線を活用した独自の異形金属部品を一貫生産できることを強味にしております。 異形部品の製造に用いられる粉末焼結や精密鋳造工法に比べ、全て塑性加工によって製造されるナミテイの異形金属部品は、靭性に優れた強度と滑らかな表面性状を有し、摺動部や薄肉形状の異形部品に多く採用されています。 連続加工によるコストメリットを活かせるよう、機能用途と加工特性をミックスした仕様を提案させていただき、お客様のニーズにお応えいたします。