洗剤中の陰イオン界面活性剤を電位差滴定法によって定量した例を紹介します!
陰イオン界面活性剤(アニオン)の定量法は、逆の電荷を持つ陽イオン 界面活性剤(カチオン)を滴定用の標準液として測定します。 アニオンとカチオンの反応によって、電荷的に中性となった点が終点と なります。 カチオンの標準液としては塩化ベンゼトニウムが使用されます。 当アプリケーションデータでは、界面活性剤電極を指示電極とし、洗剤中の 陰イオン界面活性剤を電位差滴定法によって定量した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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弊社は、昭和18年の創立以来、電気化学分析装置の開発製造に取組んでまいりました。特に世界に先がけて開発した滴加制御方式の自動滴定装置RAT-1は、従来の連続滴加方式に対し、反応時間と電極の応答時間を考慮した画期的なものであり、【分析機器・科学機器遺産】に認定されております。 その後も多様化するユーザーニーズに応えるべく常に新製品開発にチャレンジし、自動滴定装置、水分測定装置、医用分析装置、水質検査機器等の分野で、その業界をリードする分析機器を提供してまいりました。 近年のエレクトロニクスをはじめとする技術の進歩はますます加速度を増し、分析機器の分野においても、高性能化と共に、省力化、自動化への要求が高まっております。 これからも弊社の経営理念とする「良い製品を世に提供し社会に貢献する」ことに全社一丸となって努力し、皆様の信頼に応えていきます。 2021年「平沼産業」から「HIRANUMA]へ社名変更いたしました。 今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。