温湿度環境振動試験装置を導入!実施可能な振動試験の規格の一部をご紹介します
2020年10月より温湿度環境振動試験装置を導入し、複合環境下での振動試験が 可能になりましたのでお知らせします。 近年、温度・湿度環境下における振動試験は電子機器や樹脂系複合材が 多用される自動車、航空宇宙分野において信頼性を確保するために欠かせない 試験となっています。 温度や湿度などの気象環境ストレスに加え、振動、衝撃などの物理的(機械的) 環境ストレスを複合して与えることができるため、実装状態を再現した試験が 可能となります。 ※詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■加振方向:垂直加振 ■振動数範囲:5~2600Hz ■ショック波最大加振力:60kN ■ショック波最大速度:3.5m/s ■恒温槽内寸:W1000×D1000×H1000mm ■温度制御範囲:-70℃~+180℃ ■湿度制御範囲:20%~98%RH ※詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【適用事例】 本試験装置を用いて温度変化を伴う振動試験を実施した事例を2 つご紹介します。 ・事例1 路上走行車-電気・電子機器の環境条件及び試験(ISO 16750-3 規格試験) 複合環境振動試験装置を導入することで、温度変化も同時に与える試験が可能となり、ISO 16750-3 規格試験に対応出来る様になりました。 資料をダウンロードすることでその事例をご確認いただけます。 ・事例2 防振ゴムの振動伝達率計測 低温の影響が小さいシリコンゴム製防振ゴムを用いて振動試験を行い、低温でも防振効果が低下しないことを定量的に評価しました 資料をダウンロードすることでその事例をご確認いただけます。 ※詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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企業情報
●研究・開発と品質保証のパートナー ●製品の「開発・設計」から「計測・評価・生産」「品質保証・メンテナンス」までのあらゆる技術的課題を「迅速かつ的確」に解決 ●129年の歴史を誇る川崎重工グループの研究開発支援企業 ●川崎重工業技術研究所などの研究開発部門との協調による確かな技術力 ●先端技術分野への積極的取り組み









