組み合わせる材料 環境に配慮
Q:木粉プラスティックを使用することでどのようにSDGsに貢献することができるのですか? A:通常の樹脂製品ですと、産業廃棄物として扱われます。 製品中のバイオマスプラスチック(当該材料)が、10%以上の製品に対して、一般社団法人日本有機資源協会(JORA)では、ロゴマークの表示を認めています。 また、50%以上の含有率で普通ごみとして廃棄することができます。 弊社の試作では70%まで含有率を上げて成形することに成功しています。 Q:その木粉はどのようなルートで入手される材料なのですか? A:間伐材を粉状にしたものを使用しております。
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基本情報
本動画では、木材を使用した樹脂成形技術をご紹介します。環境面に配慮した素材開発の取り組みや、加工工程の映像を通じて、大和合成のものづくりの可能性をご覧いただけます。 木材を微細化した原料の特性説明から、活用方法などを分かりやすくまとめています。サステナブル素材として注目される理由や、従来素材にはない質感・特長など、技術の魅力を短時間で理解できる構成です。 ~関連キーワード~ サスティナブル/持続可能性/SDGs/バイオマスプラ/バイオマスプラスチック/ 環境/環境配慮型材料/カーボンニュートラル/木紛/ 等
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用途/実績例
キッチン用品 生活雑貨 事務用機器
企業情報
大和合成株式会社は、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の両方を扱える数少ない中小企業として、プラスチック部品の製造を行っています。国内外に6箇所の製造拠点を持ち、大阪をマザー拠点として国内は宮崎、海外ではベトナムのハノイとホーチミン、ビンズオンに工場を展開し、安定的でスムーズな製品提供を行っています。 大阪本社では、開発から試作、評価、そして量産準備までの一連のプロセスを担当し、その後の量産段階は宮崎工場やホーチミン工場で行っています。特に、自動車、配線機器、電気電子機器などに使用される精密小型部品を得意としており、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂のいずれにも対応可能です。 手がける製品は一見目立たない小型部品が中心ですが、最先端の機器に不可欠な重要パーツとして、社会の基盤を支えています。「プラスチックの可能性を追求する」という理念のもと、技術革新と品質向上に挑み続けています。









