ラジアルソー溝加工機とクロスカットソー切断機を1つにした複合機。相じゃくり、胴縁、ほぞ取り、間仕切りパネル用溝加工に。
■”高速送材”と”高精度位置決め”を両立 ・上下カッター軸と送り込み軸をサーボモーターで高速位置決め ■安定したクランプで”曲がりのある”材料に対応 上クランプ4か所+横クランプ4か所 ■材料長さMax4000mm、厚み120mm、最大溝深さ60mm ■データ入力、事務所作成USBメモリー転送(オプション)
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基本情報
■取付カッター :355φ ■取付チップソー :455φ ■最大材料長 :4000mm ■最大材料厚み :120mm ■最大加工幅 :400mm
価格帯
納期
用途/実績例
■住宅部材溝加工(相じゃくり、胴縁、根太、ほぞ取り)
ラインアップ(2)
型番 | 概要 |
---|---|
UCRPK40-30 | 素材長さ3m |
UCRPK40-40 | 素材長さ4m |
カタログ(3)
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奥村機械製作所は1952年高松市で創業しました。1965年より木工機械製造を開始し、70年代にアルミ形材の切断に一貫して注力し成功を収めました。 お客様の生産性を確保し、向上させるという目標に焦点を当てる事で、アルミ切断機製造におけるマーケットリーダーとなる事が出来ました。 100を超える製品群により、様々なご要望にお応えする事が出来ます。 また、セミオーダー対応した機械設計により、あらゆる分野と企業規模に応じた製品を提供する事が可能です。 国内で6,000台を超える製品群は、私たちの実力を物語っています。 しかし、私たちが特に誇りに思っている事は、品質、柔軟性、個性、信頼性、顧客との近さといった中小企業の価値を体現する、地に足の着いた企業であり続けた事でしょう。 私たちの製品が優れた品質であることを示す一つの指標は、その寿命の長さであり、多くの弊社製品は30年以上に渡り使用されています。 私たちの目標は、お客様のために完璧な製品を開発することです。 お客様のご要望を理解し、それにお応えするために製品やサービスを提供するパートナーとして奥村機械製作所をよろしくお願い致します。