はんだクラック対策に効果を発揮
アルミベースプリント配線板材に表面実装型部品をはんだつけすると、アルミ板が熱膨張と収縮を繰り返す度に、はんだ接合部にストレスが蓄積して疲労破壊(はんだクラック)に至ります。 AC-7302の絶縁層は非常に柔らかい(低弾性)なので、はんだ接合部にかかるストレスを緩和することができます。
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基本情報
〇絶縁層の貯蔵弾性率(DMA/25℃)は0.08ギガパスカルです。 〇絶縁層の熱伝導率は2W/mKです。 〇絶縁層のガラス転移温度(DMA)は165℃です 〇長期耐熱性に優れます 〇耐湿性に優れます。
価格帯
納期
用途/実績例
はんだクラック対策が必要なアルミベースプリント配線板
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| AC-7302 |
カタログ(2)
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当社の基本となる技術は、積層技術(Laminating Technology)と、注型技(Casting Technology)であります。この二つの技術を深く掘り下げ、多角化を進めております。汎用商品にあってはラーストワン企業になるべく、徹底した合理化を追求するなど自助努力を続けております。









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