LAN工事の費用が高い!無線が届かない!を解決致します。LANケーブルを配線せず、既設の線を使ってネットワークを構築可能です。
IoTを導入するにあたって、以下のようなお悩みはありませんでしょうか? ● 安定かつセキュアな有線通信を使いたいが、LANケーブルの配線費用が高い ● 無線でネットワークを構築しようとしたが、電波が届かない場所がある 当社の次世代有線通信技術(Nessum WIRE)は、これらの解決にお役立ちいたします。この技術により、既設のさまざまな線(電力線、制御線、同軸線など)を通信線として活用できるため、LANケーブルを新たに敷設することなく、ネットワークの構築が可能です。 【活用事例】 ■ 集合住宅や工場、駅などにおいて、既設の電力線を活用し、短工期・低コストでネットワークを構築 ■ 地下駐車場やトンネルなどの無線が届かない場所において、大がかりな工事をすることなくネットワークを構築 他、工場の予備線/余り線や既設の同軸線など、電力線以外の線を活用した事例もございます。 事例の詳細や技術の概要についてカタログをご用意しております。 また、お客様の用途に応じた様々な製品を関連リンクよりご覧いただけます。 ご不明な点がありましたら、お気軽に問い合わせ下さい。
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基本情報
■ Nessum WIRE -国際標準規格:IEEE 1901-2020 / IEEE 1901b / IEEE 1901c準拠 -使用周波数:0.06M~122MHz(専用線)/ 2M~100MHz(電力線) -通信モード ・標準モード(最大物理速度 250Mbps) ・高速モード(使用帯域幅 標準モード比 2倍, 4倍) ・長距離モード(使用帯域幅 標準モード比 1/2倍, 1/4倍, 1/8倍, 1/16倍, 1/32倍) -マルチホップ対応(最大10ホップ, 1024台)
価格帯
納期
用途/実績例
■ スマートビルディング 空調/照明制御、エレベーター、インターホンシステム 等 ■ スマートファクトリー 設備監視/制御、工場内LAN、機器内省線化 等 ■ スマートシティ 監視カメラシステム、街路灯、EV 等 ■ スマートグリッド スマートメーター、太陽光発電、蓄電池 等
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Nessum(ネッサム)部は、これまで20年以上に渡り当社独自の通信技術であるNessum(旧名称:HD-PLC)の技術開発や事業推進を行ってきました。 2000年代初頭に家庭向けのネットワーク技術として誕生したNessum(当時はHD-PLC)は、大幅な技術進化により、ビル・工場・社会インフラなどの大規模ネットワークにも対応し、B2B向けの幅広い事業分野におけるIoTソリューションとして、お客様のお困り事解決に活用いただいています。 当社Nessum技術をお客様環境のIoT化によるDX/GXの推進にご活用ください。