テーピングマシン ETM460・ETM465|最大240個/分の高速収納&電気測定・自動リペア対応
高い汎用性と高速安定搬送を両立。自動リペア・電気測定などのインライン検査ステーションを増設可能な、ニーズに応えるテーピングマシン。 標準の『ETM460』は、ノズル式搬送の採用によりパーツフィーダから供給されたワークを安定して高速搬送し、200個/分~240個/分の高い処理能力でエンボステープに効率よく収納します。 さらに、ただ高速なだけでなく、生産効率と品質を極限まで高める機能をオプションやシリーズ製品で豊富にラインアップしています。 •【ETM465】サブインデックス配置・電気測定対応: 標準インデックスにプラスしてサブインデックスを配置。上面からの測定・検査に対応し、テーピング工程内での確実な電気測定・インライン検査を実現します。 •自動リペア機能: 詰め損じやエラーが発生した際、自動でリカバリー(リペア)を行い、包装不良の流出を未然に防ぎます。 装備の組み合わせにより各種タイプがシリーズ化されているため、お客様の生産ラインやワーク特性、検査要件に合わせた最適な機種選定をご提案いたします。
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基本情報
【基本情報】 •対応ワーク:SMDデバイス •ワーク供給方式:パーツフィーダー •テープ幅:8 or 12mm •シール方式:thermo compression(熱圧着) •能力:200個/分~240個/分 (諸条件により異なります) •装置寸法:900×650×1950mm •装置質量:400Kg ※詳細なユニット構成、外形寸法図、シリーズごとの詳細スペック(ETM460/ETM465など)が掲載された製品カタログは、「カタログをダウンロード」ボタンより今すぐご覧いただけます。
価格帯
納期
用途/実績例
【対応ワーク例】 SMDデバイス、高周波デバイス、RF半導体、LED、水晶振動子、コンデンサ、インダクタ、抵抗器、各種センサ、フィルタ、その他電子部品・精密金属部品 【こんな課題をお持ちの方におすすめです】 •テーピング工程のタクトタイムを短縮し、生産性を向上させたい •微小・デリケートな部品を傷つけずに高速搬送・収納したい •テーピングと同時に電気測定や検査を行い、工程を一つに集約したい
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ETM465 |
カタログ(2)
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澁谷工業株式会社は、レーザ加工機(ファイバレーザ・CO2レーザ等)や半導体組立装置(テーピングマシン、多機能テストハンドラ、ボールマウンタ、ボンダ等)を中心とした精密機械分野において、高速・高精度搬送技術と制御技術を強みに事業を展開しています。 また、世界トップクラスのシェアを誇るボトリングシステムで培ったラインエンジニアリング技術を基盤に、原料(液体・粉体)計量から高粘度スラリー分散、CIP洗浄管理まで、調合プロセス全体の設計・最適化を実現しています。 固液混合分散システムでは、ラボ検証からパイロット、量産ラインまで一貫したスケールアップ対応により、「止まらない・汚さない」安定した生産プロセスを構築。さらに、医薬分野におけるアイソレータや洗浄システムなど、高度な品質要求に応える装置開発にも対応し、多様な産業の生産技術を支えています。 加えて、半導体分野では高精度位置決めや高速搬送制御などのコア技術を応用し、生産性向上と品質安定化に貢献。固液混合分散分野においても、分散状態の安定化や再現性向上といった課題に対し、工程設計を通じて解決しています。









