鍛造で成形された素材を 端部引き延ばしをすることによって、 鍛造の成形限界を引き延ばすことが可能です。
長尺・中空シャフトの成形において、 既存の鍛造設備の活用が可能です。 スピニングマシンによる逐次成形で、 鍛造の限界を引き上げます。 ストローク限界で成形できなかったシャフトの量産が可能になります。 逐次成形の為、安価な設備投資で新規製品への参入が可能となります。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
材料をチャッキングして回転させ、 材料を薄肉化しながら、製品を伸ばしていきます。 温間加工も可能であり、S45Cなどの硬い材料の成形も可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
モーターシャフト EVシャフト
詳細情報
-

15ミリ素材を、7.5ミリまで薄肉化伸ばしをしています。
企業情報
フローフォーミングマシン、スピニングマシンを製造している日本スピンドル製造です。 当社は、金属を回転させながらローラーで逐次成形する フローフォーミング・スピニング工法の加工機を製造しています。 従来、プレスや鍛造で製造されていた部品を、 小さな推力で成形できるため、大型プレス機や大規模な生産ラインを必要としません。 また、部品形状の最適化により薄肉化・軽量化や材料使用量の削減を実現できる場合があります。 海外での現地生産、多品種少量生産、生産量の変動が大きい製品への適用にも有効です。 「鍛造では投資額が大きすぎる」「切削加工のコストを改善したい」「軽量化したい」 といった課題をお持ちのお客様は、ぜひご相談ください。 加工機のご提案だけでなく、製品図面をもとに工法検討や加工可否の評価も行っています。






