乾式、湿式、凍結粉砕が可能な高エネルギー実験用ボールミルで、粉砕プロセスの温度をモニターしてコントロールできます。
温度領域は-100~100℃の範囲をカバーしており、汎用性の高いオプション機能となっています。本機はさまざまな熱流体を使用することができるため、冷却や加熱に多くのテンパリング装置を使用することができます。冷却に液体窒素を選択した場合は、オプションの拡張装置クライオパッドを使用して本体を拡張する必要があります。革新的なクライオパッド技術により、粉砕プロセスにおける特定の冷却温度を-100~0℃の範囲で選択・制御することができます。
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基本情報
試料投入サイズ<= 10 mm 粉砕粒度~ 0.1 ?m 投入試料量最大 2 x 45 ml 試料容器容量最大 2 x 125 ml 粉砕ジャー装填台数2台 振とう数の設定デジタル、 3 - 30 Hz (180 -1800 rpm) 温度設定値の設定デジタル、 0 ... ... -100 °C (クライオパッドのみ) サンプル冷却時間の設定デジタル、0 ... 60分(クライオパッド使用時のみ) 粉砕時間の設定デジタル、10秒~8時間 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■ラボでの試料調製 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。










