研究用・量産用のラインアップの中からどの装置が最適か、下記を目安にしてご検討ください。
▶まずは簡易的な装置がほしい・予算がない→【NEX-101】がおすすめ! 当社のエントリーモデル。高電圧電源、クリップスピナレット、ドラムコレクターなど、紡糸実験に最低限必要な装備を搭載しています。 ▶いろいろな材料を試したい→【NANON-04】がおすすめ! NANON-04…スピナレット、コレクタなどのシステムパーツを組み合わせ、紡糸条件を設定することにより、 さまざまな材料をナノファイバーに紡糸することができます。 ▶さらに大型で多様なサンプルを作りたい→【NF-500】がおすすめ! NF-500…幅500mmシート作製が可能。当社の溶液加熱スピナレットを使用して、常温で紡糸できない材料を 紡糸することもできます。 ▶医療・ヘルスケア用の研究開発をしたい→【ESMシリーズ】がおすすめ! ESMシリーズ…オールステンレスで抗菌・防塵を考えたハイエンドモデル。様々なポリマーを利用して、 繊維径、膜厚の均一なナノファイバーを色々な形状に紡糸することが可能です。 ▶パイロット生産をしたい→【NW-103・NF-1001】がおすすめ!
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基本情報
当社ホームページに”性能比較表”も掲載しております。 詳細はそちらをご覧ください。 ⇒https://www.mecc-jp.com/nano/equipment08/ また、電解紡糸に関するご相談も喜んで承ります。 お気軽にお問い合わせください。 Tel. 0942-41-2200 HP: https://www.mecc-jp.com/nano/contact/
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この製品に関するニュース(1)
企業情報
石油ショックによる物価上昇で省エネ時代に突入した1973年、福岡県小郡市に医療機器のメンテナンスを行う会社が設立されました。当時の従業員はわずか3人。これがメックの始まりです。 やがて、メンテナンスの傍らで開発していた「生体現象写込装置」を完成。 この装置は長い間、全国の多くの病院で活躍しました。 その後、ブラウン管試験装置の開発を手掛け、世界で認められることとなる「偏向増幅装置DEF-01」を開発。 この装置を皮切りに、国内外のブラウン管工場に次々と製品を送り込むことになり、当社の礎が築かれることとなりました。 ディスプレイの主役がブラウン管からフラットパネルへ交代するに伴い、液晶や有機ELパネルの検査装置の開発に着手。 ほぼ時期を同じくして、地元小郡市でケーブルテレビ局を開業。 また、ナノファイバー紡糸技術の開発への取り組みを始めました。 当社はこれからも独自の技術で、当社にしかできない製品を市場に提供し、社会に貢献してまいります。














