国内でも数社しか導入例のないAMADA製レーザー加工機を保有。CO2レーザー加工機では加工が困難な厚板や材質も対応可能。
板金加工における金属板の切断(トリム・ピアス等)は、金型や二酸化炭素(CO2)レーザー加工機を使うのが一般的ですが、高生産性・省エネルギーのファイバーレーザーの実用化に伴い、CO2レーザーからの置き換えが進んでいます。ファイバーレーザーによる加工は、2次元加工では主流となりつつありますが、3次元加工のできるファイバーレーザー加工機はまだ数える程しか国内に普及しておらず大変希少です。 【特徴】 ■自動車・農業機械・建設部品など成型品のトリミングや穴開け加工に適している ■超高張力鋼板(ウルトラハイテン材)やホットスタンプ材、厚板などの難加工材も高速・高精度に切断 ■ビームの集光率が高く、より小さな集光径が得られるため、高速、高精度、歪みの少ない加工が可能 ■アルミ、チタン、ステンレス、銅、真鍮などの高反射材・非鉄金属にも難なく対応
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基本情報
【仕様】 製造元 : アマダ株式会社 機種名 : LC3015C3 AJ 移動軸量 : X 3070mm / Y 1550mm / Z 750mm / U ±135° / V ±370° 早送り速度 : X・Y軸 100m/min(最大指令可能速度)/ Z軸65m/min (最大指令可能速度) 発振方法 : LD励起Fiberレーザー 定格出力 : 4000W
価格帯
納期
用途/実績例
輸送機器関連の試作・少量生産品から産業機器の部品まで幅広く使用しており、金属以外でもCFRPやゴム・樹脂製品も加工した実績があります。 【金属別加工上限厚み】 鉄:6.0ミリ 鉄(高張力材590MPa~):3.2ミリ ホットスタンプ材:2.0ミリ ステンレス:4.0ミリ アルミ(1000/5000系):6.0ミリ チタン:3.6ミリ 銅・真鍮:3.0ミリ ※上記は理論値や実績値のため製品形状により条件は変わる可能性がございます。予めご了承の程、宜しくお願いします。 また材質によっては最適な別の加工をご提案できる可能性がありますのでお気軽にお声かけください。
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株式会社西山技研は、創業以来、試作部品の一貫製造メーカーとして、数多くの新製品の開発を行ってきました。 当社はこれからも職人魂を失うことなく、お客様とよきパートナーシップを築きながら、新たな試作部品の世界を拓いていきたいと願っています。