カーボライトの新型分割チューブ炉TSシリーズ
TSの炉本体は2つに分割され、後部でヒンジで固定されています。端にあるガスダンパがスムーズな開閉動作を提供します。炉が分割出来ることにより、リアクターなどの容器を用いる場合に分割されていない炉への挿入が困難なエンドフランジを取り付けたまま装備することや、作業管の交換も簡単に行うことが出来ます。 TSシリーズは柔軟性を考慮して設計されています。スライドインアクセサリ作業管とアダプタの使用により、単一の炉でさまざまな直径のチューブに対応でき、プロセスの物理的または化学的要件に合わせて作業管自体を簡単に交換できます。オプションの作業管パッケージにより、ユーザーはTSを真空または修飾雰囲気下の加熱処理に使用することが出来ます。
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基本情報
概要 最高温度 1200 °C 作業管最大外径 ? 60、 125、 200 mm 加熱長 150、 300、 450、 600、 800、 1000、 1200 mm 加熱ゾーン数 1ゾーン、及び3ゾーン 使用方向 全てのモデルは水平及び垂直に使用することが出来ます。
価格帯
納期
用途/実績例
炉が分割出来ることにより、リアクターなどの容器を用いる場合に分割されていない炉への挿入が困難なエンドフランジを取り付けたまま装備することや、作業管の交換も簡単に行うことが出来ます。
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技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。










