分割式管状炉、 HTRV-Aモデルは、縦置、または横置での使用で最高温度1700℃の熱処理が可能です。
分割式の加熱モジュールにより、作業管の搭載や固定式エンドフランジ 付の反応容器の搭載が容易です。分割可能な構造のため、試料の冷却 速度を高めることもできます。制御用熱電対は加熱域の中央に搭載さ れています。冷却用の溝がハウジングに施されており、外部ケーシング の対流冷却を促進します。2 分割する炉本体は、ハイグレードの断熱プ レートと垂直に設置された二珪化モリブデン製発熱体で構成されてい ます。炉本体が開くと安全スイッチが作動して発熱体の電源が切れるの で、操作者の安全が確保されます。 自前の装置に取り付けられるよう、スタンド無しが標準となっています。 オプションのL型スタンドで自立させることが可能です。
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基本情報
標準仕様 ? 最高稼働温度 1600°C / 1700 °C ? カーボライト EPC3016P1 プログラム式温調器 (24 セグメント) ? 独立式熱電対の過熱防止機能 ? 垂直設置 ? 適合作業管外径(雰囲気下)100 mm 以下 ? 加熱長 120 mm / 250 mm / 500 mm / 700 mm ? ハイグレードのタイプ B 熱電対 ? セラミックファイバー製の低蓄熱性断熱材 ? 炉内上面からU字型に設置した発熱体は、高品質な二珪化 モリブデン製 ? 制御モジュールは 3m 長ケーブル、プラグ、ソケットで炉本体と 接続 ? NEW イーサネット通信機能
価格帯
納期
用途/実績例
pyrolyses、 ラピッドプロトタイピング、 乾燥、 合成、 昇華、 炭化、 焼きなまし、 焼戻し、 焼結、 硬化、 結晶成長、 脱気、 脱脂、 金属射出成形(MIM)
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技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。










